風水では金運によいとされる色や数字がありますが、その中でも特に今年・2024年に期待できる色・数字というものもあります。著名な風水師、専門家の教えを取り入れて、今年1年、金運に恵まれた年にしましょう。
「赤」の布類を身につけて仕事運を上げる
風水師のDr.コパさんいわく、2024年は赤い服や下着を身につけたり、布製品の小物に赤を取り入れたりすると、仕事運や投資運が上がり、金運につながるそうです。
赤は、幸運を運んでくる龍が1番好きな色という意味もあるといいます。このため、赤いものを身につけることで自信もわき、仕事運が上がると考えられています。
インテリアに「白」を増やし、金運のバランスを取る
2024年は、風水の考え方の基本である五行(木・火・土・金・水)の中で、木の運気が強い年なので、クッションやラグなどのインテリアに白のものを増やすと、五行のバランスがよくなり、金運が上がるそうです。白は、金運を得るための「金の運気」を補える色と考えられているためです。
寒い時期は、やわらかいウールやふわふわの手ざわりの素材のものだと体も温まるので、一石二鳥でしょう。
「青」と「オレンジ」を組みあわせて金運アップにつなげる
2024年のラッキーカラーは水色、ブルーグレー、紺など、青系の寒色と言われているそうです。前項で紹介したように「木の運気」が強いため、水の気を持つ青系なら、木の気を育ててくれると考えられるからです。
ファッションでは、青系とバランスが取りやすい暖色のオレンジを組みあわせると、運気が上がり金運にもつながるかもしれません。
2024年の金運アップナンバーは「18」「24」
2024年は金運が強い年ではないそうで、むだづかいをしない年にするためにも、浪費を防ぐ「18」と、金運を強める「24」を積極的に使うとよいそうです。特に24は投資関係の運気を上げるのに相性がよいといいます。
これらの数字は、印刷して壁にはったり、携帯の待ち受け画面にしたりするとよいでしょう。ほかにも、暗証番号やロッカー番号など、なにかと数字をえらぶ場面で、意識的に取り入れてみるのもよいかもしれません。
文・おいかわ しほ(フリーライター)
編集・dメニューマネー編集部
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