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「コモディティ」原油や金、穀物などの「商品」が対象

2021/12/05 16:00

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コモディティ(Commodity)とは「商品」という意味で、商品先物市場で取引されている原油やガスなどのエネルギー、金やプラチナなどの貴金属、大豆やトウモロコシなどの穀物といった商品を指し、これらに投資することをコモディティ投資といいます。 コモディティは直接取引することもできますが、多くの場合、商品先物市場で取引しま

コモディティ(Commodity)とは「商品」という意味で、商品先物市場で取引されている原油やガスなどのエネルギー、金やプラチナなどの貴金属、大豆やトウモロコシなどの穀物といった商品を指し、これらに投資することをコモディティ投資といいます。

コモディティは直接取引することもできますが、多くの場合、商品先物市場で取引します。商品先物の市場は物価に多大な影響を与えるので、その動向は非常に注目されています。

商品指数に連動する投資信託で間接的な投資も

商品先物はあらかじめ決められた期日と価格で取引を行います。これにより、実際に現物の商品を保有せずに効率的に取引することができます。ただ、商品先物取引は少ない証拠金をもとに多額の金額を運用することができるという「レバレッジ(テコの原理)」が利いているので、高い利益が狙える半面、損失も大きくなる可能性があります。なお、商品や商品先物市場で運用される商品ファンドや、商品指数に連動する債券で運用される投資信託などを通じた間接的な投資も可能です。【お金の単語帳】