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「引け・大引け」 株式の前場・後場の最終売買

2022/02/22 06:30

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「引け」とは、株式市場の前場・後場それぞれの最後に成立した売買(最終取引)を指します。午前の取引(前場)の最終取引は「前引け」、昼休みをはさんで午後の取引(後場)の最終取引が「引け」または「大引け」と呼ばれています。 一方、株式市場がスタートして最初の取引を寄付といい、前場・後場の取引時間内をザラ場といいます。 大引け

「引け」とは、株式市場の前場後場それぞれの最後に成立した売買(最終取引)を指します。午前の取引(前場)の最終取引は「前引け」、昼休みをはさんで午後の取引(後場)の最終取引が「引け」または「大引け」と呼ばれています。

一方、株式市場がスタートして最初の取引を寄付といい、前場後場の取引時間内をザラ場といいます。

大引けの引け値で翌日の株価のトレンドを読む

引けで最後に成立した売買の株価を引け値と呼びます。引け値が1日の高値で終わることを高値引けといい翌日も上昇基調が期待される終わり方です。逆に、安値で終わることを安値引けといい翌日も下落基調が予想される終わり方です。

引け値の様子が翌日の株価の強気か弱気かのトレンドを読む手掛かりになるため取引終了間近の引け際は、売買注文が多くなる時間帯でもあります。最終取引である前引け、大引けのみを指定して株価の売買が執行される注文もあります。【お金の単語帳】