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台湾人のコロナ解禁後旅行意識調査結果を発表!台湾最大手の旅行会社ライオングループの訪日インバウンド專門家 JWIマーケティングが7月より本格始動!インバウンド復活!

2022/07/15 08:00

2022年6月10日より、団体ツアー限定で外国人旅行客の入国が可能となった訪日インバウンド観光。インバウンドの解禁に際し、今年6月、台湾最大手の旅行会社ライオングループ(LION GROUP/雄獅旅遊集團)では台湾の一般消費者3000人を対象に、旅行に関するアンケートを実施しました。【調査概要】・調査内容:コロナ解禁後

2022年6月10日より、団体ツアー限定で外国人旅行客の入国が可能となった訪日インバウンド観光。インバウンドの解禁に際し、今年6月、台湾最大手の旅行会社ライオングループ(LION GROUP/雄獅旅遊集團)では台湾の一般消費者3000人を対象に、旅行に関するアンケートを実施しました。


【調査概要】

・調査内容:コロナ解禁後に行きたい旅行先は?旅行形態は?

・調査期間:2022年5月25日~6月10日

・調査機関(調査主体):自社調査

・調査対象:台湾の一般消費者

・有効回答数(サンプル数):3000件

・調査方法(集計方法、算出方法):インターネット調査

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アンケートの結果、観光解禁後に台湾人が行きたい国ランキングでは「日本」が第一位を獲得し、多かった回答として希望する出発時期は今年の秋から冬にかけて、ツアー人数は15名~20名程度、旅行期間はコロナ前から人気の4泊5日間以外に、約10日間という長期間での滞在を楽しみたいという意見が多かったのが今回のアンケートの結果で分かりました。今後はPCR検査や旅行保険の加入等、出国の手続きが煩雑になるのが予想されるため、旅行期間を長期化したいと思う方が多かったのに加え、旅客の声が直接ツアーに反映されるオーダーメイドでの旅行に参加したい方が、コロナ前に比べ20%以上増加しました。


インバウンドの復活に伴い、弊社ライオングループには多くの自治体や観光施設より、地域間の交流やPRに関するお問い合わせ、コロナ後の訪日ツアーや宣伝方法に関するご質問を多く頂戴しております。

弊社では長きに渡り、台湾にて日本の各自治体に関するPRを行ってまいりましたが、現在最重視しているのは「ブランドの認知度」、そして「新しいスタイルの旅行」のPRです。


旅行業界だけでなく、生活産業にまでビジネスを展開している台湾最大の旅行グループである「ライオングループ」。従来の旅行社とは異なり、旅行関連事業へ積極的に投資する戦略を進めており、海外拠点数は世界13ヶ所(日本、アメリカ、オーストラリア、上海、バンコク等)、従業員数約2000名、グループの傘下には12の企業があり、2019年度の売上高は約300億台湾ドル(約1200億円)、2020年~2021年はコロナの影響を受けつつも、台湾旅行業界でトップの売上を維持し続けています。

ライオングループ傘下の企業について

1977年に「ライオントラベル 雄獅旅行社/LION TRAVEL(台湾株式市場に上場)」が設立され、毎年約144万名の送客実績、催行ツアー数は最高で年間3万4千ツアー、最低でも1日に93ツアーが世界各地に向け出発している計算となり、そのうち日本への送客人数は全体の7割に上ります。コロナ禍以降は主に台湾国内旅行の発展に注力し、2020年に台湾鉄道管理局との6年契約で、台湾初の観光列車「鳴日号(Future)」、そして台湾南部に広がる太平洋の絶景が楽しめる「藍皮解憂号(Breezey Blue)」の運営権を獲得しました。ライオングループが掲げる「虛實整合(理想と現実の統合)」経営戦略のもと、メディア事業の「シンメディア(欣傳媒 / XinMedia)」、マーケティング事業の「JWIマーケティング(傑森整合全球行銷 / JWI Marketing)」、運輸事業の「安捷遊覽車」等の子会社を設立し、2017年にスタートしたレストラン事業の「欣食旅」が経営する「gonna」ブランドのレストランは、2022年時点で5店舗を展開中です。


その中でも2009年に設立した「JWIマーケティング(傑森整合全球行銷 / JWI Marketing)」は、台湾における世界各地の観光宣伝、広告戦略、イベントの企画など、主に観光に関するPR支援事業を展開し、従業員数は120名、国際チーム、日本チーム、台湾チーム、企業イベントチーム等のチーム毎に分かれて活動しています。2016年~2021年までの平均売上は1.8億元(日本円で約10億円)、海外向けには日本、韓国、マレーシア、ドバイ、ベトナム、中国等、世界各国を対象にサービスを提供しており、台湾国内向けには各自治体に対してより多くの送客につながるためのサービスの提供や、台湾の各自治体を世界にPRする為のサービスを提供しております。自治体の宣伝に関する観光コンサルティング業務やイベント企画など、弊社には豊富な実績がございます。


コロナ後は観光の在り方が大きく変わるだろうと予想されており、今までの日本の観光では「どれだけ多くの観光スポットを回れるか」という部分が重要視されていましたが、今後は「旅行先の文化や風景をじっくりと楽しむ観光」が主流になると考えられています。今後の観光戦略で、「台湾人旅行客」をメインターゲットとする際、台湾での観光宣伝方法、台湾人に好まれる観光スポット、台湾人が興味を持つ体験イベントについてのご相談は、是非台湾で大きな実績を持つ「JWIマーケティング」にご連絡下さい。弊社が全力でPRのご協力をさせていただきます。弊社は日本の各自治体、交通機関、各観光施設(競馬場、遊園地、高速船)など幅広い層のお客様にサービスを提供しており、ライオングループの幅広いネットワークを活用したご提案、異業種間でのコラボレーションなど、JWIマーケティングが最高のパートナーとしてお手伝いさせていただきますので、随時お気軽にご連絡下さい。

JWIの業務内容(台湾人向けPR) 

・ライオングループのネットワークを利用したコラボ

・各種広告宣伝

・パンフレット制作、観光サイト作成

・旅行博、セミナー、商談会などのイベント企画

・SNSの運営管理

・異業種ブランドとのコラボ

・台湾各自治体との交流



費用感

・SNS投稿発信5万円より

・ウェブ記事、新聞掲載10万円より

・セミナー実施 50万円より

・旅行博実施 80万円より

・MRT交通広告20万より




►ライオングループ概要

・旅行会社:ライオントラベル(雄獅旅遊/LION TRAVEL)

・メディア:シンメディア (欣傳媒/XinMedia)

・マーケティング:JWIマーケティング(傑森全球整合行銷公司/JWI MARKETING)

住所:台北市內湖区石潭路151号

設立:2009年9月1日

►グループ関連SNS

・ライオントラベルFACEBOOK (ファン数:76万+)

・シンメディアFACEBOOK (ファン数:23万+)


このコンテンツは、傑森全球整合行銷股份有限公司が取材・執筆・公開しています。

(2022年7月13日公開記事)