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「配当利回り」株価が安い時に買うと高くなる

2021/03/19 01:41

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「配当利回り」とは株を購入する金額に対し、1年間でどれだけの配当を受け取ることができるかを示す数値で、1株当たりの年間配当金額を株価で割って算出します。 配当利回り(%)=(1株当たりの年間配当金額 ÷ 1株当たりの株価)×100       配当金額が同じで購入時の株価が安いと配当利回りは上がり、逆に高いと下がりま

配当利回り」とは株を購入する金額に対し、1年間でどれだけの配当を受け取ることができるかを示す数値で、1株当たりの年間配当金額を株価で割って算出します。

配当利回り(%)=(1株当たりの年間配当金額 ÷ 1株当たりの株価)×100
     
配当金額が同じで購入時の株価が安いと配当利回りは上がり、逆に高いと下がります。また、株価が同じで配当金額が高いと配当利回りは上がり、逆に安いと下がります。投資額に対するパフォーマンスを比較するために有効な指標として、そのランキングも注目されています。【お金の単語帳】