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「ストップ高」「ストップ安」米国にはない値幅制限の仕組み

2021/03/19 01:43

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ストップ高とは前日の終値に対して値幅制限いっぱいまで株価が上がること、ストップ安とは逆に値幅制限いっぱいまで下がることです。前日の引け後に好業績発表などのグッドニュースがあった場合は翌日に株価が上がりストップ高、逆に不祥事などのバッドニュースがあった場合は株価が下がりストップ安になることがあります。 株価が際限なく高騰

ストップ高とは前日の終値に対して値幅制限いっぱいまで株価が上がること、ストップ安とは逆に値幅制限いっぱいまで下がることです。前日の引け後に好業績発表などのグッドニュースがあった場合は翌日に株価が上がりストップ高、逆に不祥事などのバッドニュースがあった場合は株価が下がりストップ安になることがあります。

株価が際限なく高騰、暴落してしまうと、投資家に不測の損害や混乱が生じる可能性があるので、投資家保護の観点から、あらかじめ1日の変動幅が決められ、それを超えないようにストップ高ストップ安の制度が設けられています。変動幅は株価の価格帯によってそれぞれ異なります。

なお米国の株式市場にはこのような値幅制限はありません(ただし短時間に大きく値動きした銘柄の取引がしばらく停止になる制度がある)。【お金の単語帳】