「インデックス運用」日経平均などのベンチマークに連動、コストを抑えられる

2021/03/19 14:00

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投資では一般的に、運用目標とするベンチマークが存在しており、そのベンチマークに連動する投資成果を目指すのが「インデックス運用」(パッシブ運用)です。ベンチマークは、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400、日経平均株価といった株価指数が一般的です。 これに対して、ベンチマークを上回る運用成績を目指す運用手法のことを

投資では一般的に、運用目標とするベンチマークが存在しており、そのベンチマークに連動する投資成果を目指すのが「インデックス運用」(パッシブ運用)です。ベンチマークは、TOPIX東証株価指数)やJPX日経400日経平均株価といった株価指数が一般的です。

これに対して、ベンチマークを上回る運用成績を目指す運用手法のことを「アクティブ運用」といいます。アクティブ運用は投資家の資金を集めてファンドマネージャー(運用者)が運用する投資信託(投信)などで用いられる運用手法です。ファンドマネージャーの手腕によって運用成績が大きく左右するアクティブ運用に比べ、インデックス運用ではベンチマークと同様の銘柄を機械的に組み入れることになるため、販売手数料などのコストが無料になっているケースも少なくありません。インデックス運用は、アクティブ運用と比較して、リスクリターン度は低くなります。【お金の単語帳】