ポイ活・ポイント投資

「ポイ活」で効率良くポイントを増やす方法 支払いをクレジットカードにしたいワケ

2023/04/04 07:00

今や多くの人が買い物をしてポイントを貯める時代ですが、「なかなか貯まらない」という人も多いでしょう。そういう人は、ポイントを多く貯めるためのことをしていないのではないでしょうか。まずは意外と見落とされがちな2つのコツを実践してみましょう。 コツ1 ふるさと納税でポイント還元を受ける ふるさと納税は返礼品がもらえる、お得

今や多くの人が買い物をしてポイントを貯める時代ですが、「なかなか貯まらない」という人も多いでしょう。そういう人は、ポイントを多く貯めるためのことをしていないのではないでしょうか。まずは意外と見落とされがちな2つのコツを実践してみましょう。

コツ1 ふるさと納税でポイント還元を受ける

ふるさと納税は返礼品がもらえる、お得な仕組みです。ふるさと納税をキャンペーン中にすることで、返礼品以外にもポイント還元が受けられます。

たとえば年間3万円の寄付で3,000円程度のポイントがもらえることがあります。楽天ふるさと納税では、ショップ買い回りキャンペーン中に普段の買い物と一緒にふるさと納税をすれば、ポイント還元率は最大10%です。楽天グループのサービスを利用することで、ポイント還元率15%以上も見込めます。

さとふるやふるなびなどでも、期間限定でポイント還元率が10%以上になる場合もあります。

コツ2 生活費・固定費をできる限りクレカ決済にする

毎月の生活費や固定費の中でクレジットカード決済にしていないものがないか確認しましょう。毎日の買い物などの生活費、通信費や光熱費、保険料などの固定費、さらには旅行に行ったときの宿泊費など、クレカで払えるものはたくさんあります。

たとえば、スマホの利用料金の支払い方法は、各社のマイページから簡単にクレジットカード払いに変更できます。スーパーでのお買い物も、クレジットカード払いに対応しているお店がほとんどです。

ポイント還元率が1%のカードなら、毎月10万円利用したら1,000ポイントが還元されます。

しかしながら、水道光熱費の支払いは、利用料金によってはクレカ決済よりも口座振替のほうが安いこともあります。また、クレカによっては公共料金のポイント還元率が下がる場合もあるので、手持ちのクレカの還元率を確かめておきましょう。

文・北川真大(ファイナンシャル・プランナー)
編集・dメニューマネー編集部

【関連記事】
「メルカリ活用術」断捨離しておこづかいを!
ANAとJALの株主優待を徹底比較!おすすめはどっち?(外部)
絶対避けたい!「老後破産」特集
積立NISAを始めるタイミングは2023年がベスト?(外部)
人気シリーズ「銀行員が教える」

記事制作者