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「東京証券取引所」日本で一番大きな株式市場

2021/05/28 11:30

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「東京証券取引所」は日本最大の証券取引所で、「東証」とも呼ばれています。株式を売買する市場で、株主数、流通株式、上場時価総額、事業継続年数などの上場基準によって、1部、2部、マザーズ、JASDAQ(スタンダード・グロース)の4市場に分かれています。東証のほかに、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所があります

東京証券取引所」は日本最大の証券取引所で、「東証」とも呼ばれています。株式を売買する市場で、株主数、流通株式、上場時価総額、事業継続年数などの上場基準によって、1部、2部、マザーズ、JASDAQ(スタンダード・グロース)の4市場に分かれています。東証のほかに、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所があります。

2022年には3市場に再編予定

東証に上場するには一定の基準を満たす必要があり、厳格な基準をクリアした上場企業には一定のステータスや信頼感が与えられます。なお、東証は2022年4月に再編を予定しており、既存の4市場が廃止され、業績や時価総額などにより、「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場となる予定です。【お金の単語帳】