就職や転職の際に限らずアルバイトへの応募でも提出が求められる「履歴書」。外資系企業などに応募する際には、英文履歴書が必要になります。「履歴書」のことを英語ではどのように表現すると良いのでしょうか?
■欧米では言い方が異なる
正解は、“resume”です。「レジュメ」という言い方を聞いたことはないでしょうか。
例えば、「写真付きの履歴書を持ってきてもらえますか?」と伝えたい場合は、“Could you bring a resume with your photo on it ?”と表現します。
他にも、“a personal history”や“curriculum vitae”を使う場合もあります。“curriculum vitae”は“CV”と略して使うケースも多いようです。
“CV”は主にイギリス英語圏およびヨーロッパ圏域で使われ、アメリカやカナダでは“resume”を使うのが一般的です。
英文履歴書を書く際の4つのポイント
英文で作成する応募書類には、日本語の応募書類のように履歴書と職務経歴書の区別がありません。両方を一つの書類にまとめるため、日本語の履歴書や職務経歴書とは書くべき内容も大きく異なります。
英文履歴書を書くポイントは主に4つです。
・仕事に直結する内容以外は書かない
・箇条書きを有効に利用して、要点だけを端的にまとめる
・実績を記載するときは、数字表現を用いて誰にでもわかりやすくまとめる
・本人関する記載であることが明確なため、主語の「I」は不要。
企業は履歴書に記載された情報から、応募者の経歴や教育のほか、研究内容やフィールドワークの経験、趣味・興味などの貴重な情報を得ます。
応募者にとっては、自分のスキルや長所を記載した個人プロフィールを追加することで、採用担当者にスキルや業績を総合的に判断してもらえます。
採用担当者が「ぜひ会ってみたい」と思う履歴書を作ることが、内定への第一歩です。
文/編集・dメニューマネー編集部
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