節約術

コストコで年会費の「元を取る」お得な買い物方法4選!

2022/09/03 10:00

大容量の商品を安く買えることで人気のコストコだが、年会費4,840円(税込)がかかるため、買い物の仕方によってどれだけお得になるかが変わる。年会費の元を取るためには、どのように買い物をすればよいのだろうか。 1 プライベートブランド「カークランドシグネチャー」の商品をチェックする コストコの商品は他のスーパーと比べて安

大容量の商品を安く買えることで人気のコストコだが、年会費4,840円(税込)がかかるため、買い物の仕方によってどれだけお得になるかが変わる。年会費の元を取るためには、どのように買い物をすればよいのだろうか。

1 プライベートブランド「カークランドシグネチャー」の商品をチェックする

コストコの商品は他のスーパーと比べて安いものが多いが、その中でもプライベートブランド「カークランドシグネチャー」の商品はコスパの良い物が多い。

特に人気なのが、トイレットペーパーやペーパータオル、ゴミ袋などの消耗品だ。

食品も数多くあるが、賞味期限内に食べきれなかったり、飽きて廃棄したりするのはよくないので、適切な量を買うことを心がけよう。

2 Mastercardのクレジットカード払いでポイントを貯める

支払いで使えるクレジットカードブランドは、Mastercard(マスターカード)のみだ。VISAやJCBのカードは使えない。

お得に買い物をしたいのであれば、マスターカードのクレジットカードで支払い、ポイントを貯めよう。例えば、ポイント還元率が1%のカードで支払った場合、毎月3万円分の買い物をしている人であれば、1年間で3,600円相当のポイントが貯まる。

コストコでは、「コストコグローバルカード」という会員限定のクレジットカードを発行している。年会費は初年度が無料、2年目以降は1,375円(税込)だが、1年に一度でも使えば無料になる。

コストコでこのカードを使うと還元率が1.5%と高いので、頻繁に行く人は検討してほしい。

3 新店舗オープン前に会員登録をすると年会費が1,000円引きに

全国でコストコの新店舗が続々とオープンしているが、オープン前に会員登録をしておくと、初年度の年会費が1,000円引きになる。

会員登録をすれば、新店舗がオープンする前から全国の店舗で買い物ができる。

自分の家の近くにコストコができたタイミングで会員になろうと思っている人は、新店舗のオープン情報をチェックしておこう。

4 ふるさと納税で会員クーポンを手に入れる

ふるさと納税の返礼品として「コストコの会員クーポン」を用意している自治体がある。クーポンを店舗に持っていき、会員登録や更新の手続きをする仕組みだ。

寄付額は自治体によって異なるが、1万5,000円~1万7,000円が多く、控除によって実質的な負担は2,000円になる。

クーポンが使えるのは納税先の自治体が指定する店舗のみだが、会員になった後は全国の店舗で買い物ができる。

文・廣瀬優香(フリーライター)
編集・dメニューマネー編集部
画像・Siro46 / stock.adobe.com(画像はイメージです)

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