北枕はよく避けるべきと言われているが、風水では北の方位に枕を置くとお金が寄ってくるとされる。ほかにも風水的に金運を上げる睡眠の方法があるが、どのようなことを心がければお金持ちになる確率が上がるのだろうか?逆に運気を下げる寝室の特徴と一緒に見てみよう。
お金が貯まる「睡眠」の習慣
睡眠中は風水ではとても大事な時間とされている。夜寝る前の工夫、睡眠に関する習慣で今夜から金運が少しずつアップするかもしれない。
枕元に柑橘系のものを置く
果物、特に柑橘系は金運アップの象徴なので、グレープフルーツやオレンジなど柑橘系のグッズを置くとよいだろう。
果物そのものではなくても、置物や果物柄のモノでもかまわない。
寝具 枕はカバーをかけて北向きに置く
枕カバーをしないと、仕事運が低下するというため、結果的に金運もダウンするかもしれない。枕にはカバーをかけよう。
また枕の向きは北側がいいと考えられている。北枕は縁起が悪いとみなされがちだが、風水的に北の方位にはお金と関係が深く、金運を育てるパワーがある。
寝室の灯は薄くする
寝室の灯はうっすら付けておくと良いとされている。
なぜなら、寝室が真っ暗だと気の流れが止まり運気の吸収が滞ると考えられるからだ。
枕元のライトを薄くつけておく、またはフットライトをつけて寝たい。
金運が下がる「寝室」の共通点【風水】
風水で金運にいいこと、悪いことはたくさん知られているが、その中には寝室でやると金運にはよくない」と言われることがある。そもそも風水では寝室は「神聖な場所」といわれている。体力を回復するだけでなく、「意識の世界を離れて無意識の世界に入る場所」と考えられるからだ。そんな“神聖な場所”でやってはいけないことを確かめておきたい。
窓下にベッドを置いている
窓の下にベッドが置かれている寝室は良くないといわれている。肩より上に窓があると、寝ている時にその窓から「金運が逃げてしまう」と考えられるからだ。
ベッドは窓から離れたところに置くようにしたい。
床が見えないくらいモノを出しっぱなしになっている
寝室にモノを出しっぱなしにして、それこそ床が見えないような状態にしていると、金運がダウンするといわれている。
風水の専門家によると、寝室は「見た目」と「空気感」が大切だ。
ごちゃごちゃした部屋では、疲れが取れないだけでなく、無意識の世界に入る神聖な場所と言えないからだ。
文/編集・dメニューマネー編集部
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