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新電力への切り替え、「興味はあるが何もしていない」が約半数

2022/04/23 18:00

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電気の小売業への参入が自由化され、「●●でんき」という新電力サービスが多数生まれている。こうした中で、保険マンモスが電力会社について500人に聞いたところ、「興味はあるが何もしていない」(電力会社の乗り換えなどをしていない)人が46%とおよそ半数いたことや、電力会社の乗り換えで削減できた月額の電気代については「1000

電気の小売業への参入が自由化され、「●●でんき」という新電力サービスが多数生まれている。こうした中で、保険マンモスが電力会社について500人に聞いたところ、「興味はあるが何もしていない」(電力会社の乗り換えなどをしていない)人が46%とおよそ半数いたことや、電力会社の乗り換えで削減できた月額の電気代については「1000円未満」が59%とほぼ6割いたことが分かった。

乗り換えた人の8割は「満足」と回答

調査対象の500人の内訳は、女性が67%、男性が33%。年代別では30代(41%)、40代(26%)、20代(17%)、50代(14%)などだった。世帯人数では、一人世帯が20%、二人が29%、三人が24%、四人が21%など。

電力会社を選ぶときに重視するポイント(複数回答)では、最多の回答となったのが「電気料金の安さ」で、続いて「電力供給の安定性」「緊急時・災害時のサポート」「お得なキャンペーンがある・ポイントがたまる」などと続いた。

このところ新電力がサービスから撤退するケースが相次いでおり、今後「安定性」を求める声は強まる可能性は十分あるだろう。

電力会社を乗り換えて削減できた額については、一番多かったのは「1000円未満」で59%もいた。続いて「2000円〜3000円未満」が28%などとなった。乗り換えた後の電力会社についての満足度については、79%が満足と答えたという。

こうした回答からは、「乗り換えに興味はあるが多くの人にが何もしていない。ただ実際に乗り換えた人はおおむね満足している」という実態がうかがえる。

文/編集・dメニューマネー編集部

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