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「アフィリエイト」で稼いでいる人の共通点・参入で注意すべきポイント【副業】

2022/07/10 14:37

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始めやすく、リスクも低い副業として知られている「アフィリエイト」。インターネット広告の一種で、「成功報酬型広告」といわれます。市場は成長を続けており、今後も10%前後の伸長率で推移。2025年には5,146億円規模(2020年度の約1.6倍)にまで拡大すると予測されています(矢野経済研究所)。 これからやってみたいと思

始めやすく、リスクも低い副業として知られている「アフィリエイト」。インターネット広告の一種で、「成功報酬型広告」といわれます。市場は成長を続けており、今後も10%前後の伸長率で推移。2025年には5,146億円規模(2020年度の約1.6倍)にまで拡大すると予測されています(矢野経済研究所)。

これからやってみたいと思っている人がアフィリエイターになる上で注意すべきポイント は、一体何でしょうか。

アフィリエイトは短期間で稼げる? 実際は「継続は力なり」な一面が強い

実際のところ、アフィリエイトとはどのくらい稼げるものなのでしょうか。アフィリエイトマーケティング協会の最新調査によれば、アフィリエイトの収入は「どれくらい長期間続けているか」「長時間、作業にあてているか」がカギであることが分かります。

具体的には、アフィリエイトでの「収入がない」と回答している人のうち、70.74%がアフィリエイトを始めて1年未満です。収入が「5000円以上1万円未満」あると回答した人のうちでは、1年未満という人の割合は32.81%にまで減ります。

副業として考えた場合、1日の作業時間についても気になるところ。同じ調査で、「収入がない」と回答している人のうち、最も多いのは1日の作業時間が30分未満の層で、39.46%もいます。

1000円以上3万円未満の付近を見ると、「1時間程度」と「3時間以上」が同程度。それ以上となると、やはり1日に3時間以上かけられる層、つまり専業アフィリエイターの独壇場のようです。

これを踏まえると、少なくとも毎日1時間程度は作業に充てたいところ。アフィリエイトとは、毎日地道にコツコツ作業ができる人こそ、結果を出せる副業なのです。

「アフィリエイト=胡散臭い」はもう古い! 進む市場の健全化

アフィリエイト広告の中には、クリックさせるための悪質な文章や画像のものもあることから、アフィリエイトそのものに「あまり良いイメージがない」という意見もあるかもしれません。

しかし、最近では消費者庁の本格的な是正への取り組みなどにより、悪質なアフィリエイト広告の撤退が本格化しています。最近2022年4月27日にも、景品表示法に違反していた企業に措置命令が出されました。

こうしたアフィリエイト市場の健全化が進んでいます。きちんとルールを守ってアフィリエイト広告を展開している多くの広告主やASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)、優良なアフィリエイターにとっては大きなチャンスが訪れたと言って良いでしょう。

参入時、気を付けるべきポイントは?

副業としてアフィリエイトを視野に入れた際、気を付けるべき点とはどんなことでしょうか? 実はそう難しく考える必要はありません。

各ASPの利用規約や禁止事項を守り、法律違反や権利侵害に該当するようなことをしないこと。特に、薬事法や景品表示法、著作権侵害、肖像権侵害、商標権侵害には気を付けたいところ。もちろん根拠のないランキング記事もいけません。

こうした基本的な部分を押さえておけば、市場の健全化にも寄与することができます。

副業経験者の96%が「満足」

ある調査では、副業経験があるビジネスパーソンは全体の32.7%と多くありません(ワークポート、2022年のアンケート調査)。

しかし、副業経験者の96.0%が「副業を経験して良かった」と回答しており、大多数が「収入アップとスキルアップが図れた」ことを理由に挙げています。この「副業」はアフィリエイト広告だけではありませんが、アフィリエイト広告の経験は様々な面で役に立つことでしょう。

もし副業を始めてみたいと思っていて、「毎日1時間は確保できる」「コツコツと何年も続けられる」のなら、アフィリエイトを始めてみてはいかかでしょうか。

文/編集・dメニューマネー編集部

(2022年5月7日公開記事)

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