dメニューdメニュー

イオン、日本BS放送、ミニストップなどが決算発表【7月6日】

2022/07/06 05:30

https://money.smt.docomo.ne.jp/image/vKt9PJPnQIOGXCDygIEgFg.jpg
きょう7月6日(水)に決算発表を予定している企業(REIT含む)は次の通り。 企業名銘柄コード業種市場区分決算種別 ジーフット <2686> 小売業スタンダード第1四半期 サーラコーポレーション <2734> 小売業プライム第2四半期 大黒天物産 <27

きょう7月6日(水)に決算発表を予定している企業(REIT含む)は次の通り。

企業名銘柄コード業種市場区分決算種別
ジーフット <2686> 小売業スタンダード第1四半期
サーラコーポレーション <2734> 小売業プライム第2四半期
大黒天物産 <2791> 小売業プライム本決算
わらべや日洋ホールディングス <2918> 食料品プライム第1四半期
イオンファンタジー <4343> サービス業プライム第1四半期
ニューテック <6734> 電気機器スタンダード第1四半期
サンデー <7450> 小売業スタンダード第1四半期
イオン北海道 <7512> 小売業スタンダード第1四半期
マックスバリュ東海 <8198> 小売業スタンダード第1四半期
イオン <8267> 小売業プライム第1四半期
フジ <8278> 小売業プライム第1四半期
日本BS放送 <9414> 情報・通信業スタンダード第3四半期
イオンディライト <9787> サービス業プライム第1四半期
コックス <9876> 小売業スタンダード第1四半期
ミニストップ <9946> 小売業プライム第1四半期
(出典:日本取引所グループなど)

イオンは千葉県に本社を構え、総合スーパーやスーパーマーケット事業、ディベロッパー事業、銀行や保険などの総合金融事業などを幅広く展開している。社名のイオン(AEON)はラテン語で「永遠」の意味をもち、その名のとおり顧客への貢献を永遠の使命としている。2007年発行のイオンの電子マネーWAONは、小銭の出し入れが不要な利便性とWAON POINTが貯まるお得さから、累計発行枚数9,000万枚を突破。年間利用金額は2兆円を超えている。2022年100円ショップのキャンドゥを連結子会社化した。

日本BS放送は1999年に設立、東京都に本社を構える。ビックカメラ傘下の無料BS放送局で、韓国ドラマやアニメ、映画や報道・経済番組、通販番組などを24時間放送している。質の高い情報を提供することで人々に感動を与え、幸せな社会づくりに貢献することを経営理念に掲げ、良質なコンテンツの創造を追求している。2018年、出版社の理論社と国土社を子会社化した。

ミニストップは1980年に設立しコンビニ「ミニストップ」を運営している。ミニストップは現在国内で1,931店舗、海外で126店舗(2022年5月31日現在)展開。社名は、ちょっと立ち寄れるという意味のMinuteStop(ミニットストップ)からで、立ち止まって、次に前進するという意味や発音しやすさを込めたことに由来する。創業当初より販売のソフトクリームをはじめ、旬の食材やトレンドを取り入れたコールドスイーツやXフライドポテトなどのホットスナックが人気。

文/編集・dメニューマネー編集部

【関連記事】
「ふるさと納税」するなら読みたい記事
初心者向け!ネット証券オススメランキング(外部)
銀行員が知る「老後破産」する人の危ない行動
SBI証券と楽天証券どちらで開設する?(外部)
金運ダウン?玄関に置いちゃダメなモノ3選