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今も必要な「固定電話」の基本料金を3分の1以下にする方法

2022/08/14 10:00

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最新の調査では66.5%の世帯にある「固定電話」は、使わなくてもかかる毎月の基本料金がかかります。固定電話サービスを乗り換えれば、この基本料金は大幅に下げられます。 固定電話のメリットは?基本料金は? 誰もがスマホを持つ時代ですが、固定電話が重宝される理由はたくさんあります。FAXのやりとりが必要なケースもありますし、

最新の調査では66.5%の世帯にある「固定電話」は、使わなくてもかかる毎月の基本料金がかかります。固定電話サービスを乗り換えれば、この基本料金は大幅に下げられます。

固定電話のメリットは?基本料金は?

誰もがスマホを持つ時代ですが、固定電話が重宝される理由はたくさんあります。FAXのやりとりが必要なケースもありますし、スマートフォンの通信障害や自然災害時の緊急用の連絡手段にもなります。

基本料金は地域によって多少違いますが、大きい都市だと月1870円(税込、NTT住宅用プッシュ回線)です。基本料金だけで、毎年2万2000円以上を払っていることになります。

自宅の光回線を使えば月550円、通話料も安い

固定電話のサービスを乗り換えて基本料金を下げるにはどうしたらいいのでしょうか。

まず自宅に光回線が引いてあるなら、光回線を使った固定電話サービスを使えるかもしれません。

例えば、自宅の固定電話をNTT東日本の「ひかり電話」に乗り換えた場合、電話番号はそのままで基本料金を月550円(税込)まで抑えられます。光回線を使った固定電話は通話料も安くなります。

まずは、契約中のインターネットプロバイダーに固定電話サービスがあるかどうかを確かめてみましょう。

自宅に光回線がなくても固定電話を安く

次に自宅に光回線がない場合ですが、モバイルネットワークを使った固定電話サービスの利用を考えるとよいでしょう。

NTTドコモの「homeでんわ」の場合、携帯電話とのセット割引が最大限適用されると月550円(税込)で固定電話を利用できます。同じ電話番号が引き続き使えます。

代替サービスには注意点もある

もっとも、これらの固定電話サービスにも注意点があります。たとえば一部のFAXは正常に使えないことがあります。また、サービスの切り替えに初期費用がかかる場合があります。

多少の制約があり手間と費用がかかるとしても、切り替えれば基本料金を3分の1以下に抑えられます。わずか年額6600円で固定電話を使い続けられます。

「今までの電話番号を使い続けたい」「固定電話は維持したい」という人は代替サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

文/編集・dメニューマネー編集部

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