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高島屋グループの店舗やオンラインストアでの買い物が10%割引になる優待カード「高島屋」 【8月の株主優待】

2022/08/14 08:00

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国内外で百貨店やショッピングセンターなどを運営する、高島屋 <8233> 。百貨店業のほか、クレジットカード事業などの金融業や商業施設や文化施設の設計・内装事業、レストラン事業のほか、個人向けの住宅リフォームも手掛けています。 国内百貨店業は、同社グループの8割以上を占めるコア事業で、高島屋ならではの特徴あ

国内外で百貨店やショッピングセンターなどを運営する、高島屋 <8233> 。百貨店業のほか、クレジットカード事業などの金融業や商業施設や文化施設の設計・内装事業、レストラン事業のほか、個人向けの住宅リフォームも手掛けています。

国内百貨店業は、同社グループの8割以上を占めるコア事業で、高島屋ならではの特徴ある店づくりやサービスの充実により多様化する顧客のニーズにも対応。NTTドコモ・ロイヤリティマーケティングと業務提携を結び、ポイント連携やマーケティング施策の共同展開などを行い、NTTドコモ・ロイヤリティマーケティングの顧客基盤やノウハウを生かし、集客増大を図っています。

また、近年需要が高まっているネットビジネスを推進し、いつでもどこでも百貨店の商品を購入できるよう、販売チャネルを多様化し利便性向上に努めているのも同社の特徴です。 オンラインストアは食品や化粧品、紳士・婦人・子供服などの総合ショッピングサイトやファッションに特化したファッション通販サイト、食料品や老舗の味やデパ地下グルメを関東地方に届けてくれる食料品宅配サイトなどがあります。

同社の株主優待は、株主優待カードです。

優待カードは高島屋各店のほか、オンラインストアでも利用可能

高島屋の株主優待は、100株以上の株主が優待対象です。株主優待カードは、高島屋などのグループ店舗で株主本人と株主の家族が利用できます。カードの利用により、高島屋各店やオンラインストアで割引対象商品が利用限度額の範囲内で10%割引となります。利用限度額は100株以上で30万円、500株以上保有の株主にはありません。

支払方法は現金、同社の商品券やタカシマヤバラカード、タカシマヤギフトカード、全国百貨店共通商品券などです。クレジットカードの支払いはタカシマヤカード、外商お得意様用カードなどが対象となり、他社のクレジットカードは利用できません。割引対象外の品目やブランドなどもありますので、詳細は同社Webサイトで確認してみましょう。

銘柄コード8233
発行基準日2月末、8月末
内容株主優待カード
発行日5月(2月分)、11月(8月分)
株価1,437円(2022年8月12日終値)
投資最低必要額143,700円
優待に必要な額143,700円
優待利回りN/A
IRページhttps://cdn.takashimaya.co.jp/corp/shareholder/

文/編集・dメニューマネー編集部
画像・amanaimages/ stock.adobe.com(画像はイメージです)

※この記事は優待情報の紹介が目的で、個別銘柄への投資を推奨するものではありません。株価や優待内容は変わることがありますので、投資を検討される際は必ずご自身でお確かめください。

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