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吉野家、松屋、すき屋、東京チカラめしの「株主優待」お得に牛丼を食べよう

2021/11/08 07:00

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吉野家、松屋、すき屋、東京チカラめし。日本のソウルフードとして馴染みがある牛丼チェーン店ですが、株主優待制度も魅力的です。詳しく優待内容をチェックしていきましょう。 吉野家、松屋、すき屋、東京チカラめしの優待を比較 「うまい、やすい、はやい。」のキャッチフレーズで知られる吉野家を運営する吉野家ホールディングス <

吉野家、松屋、すき屋、東京チカラめし。日本のソウルフードとして馴染みがある牛丼チェーン店ですが、株主優待制度も魅力的です。詳しく優待内容をチェックしていきましょう。

吉野家、松屋、すき屋、東京チカラめしの優待を比較

「うまい、やすい、はやい。」のキャッチフレーズで知られる吉野家を運営する吉野家ホールディングス <9861> 。コロナ禍ではお店の味そのままのレトルトフード通販に力を入れ、自宅メシ派を喜ばせています。

牛丼ならぬ“牛めし”という呼び方にこだわる松屋の松屋フーズホールディングス <9887> も上場しています。最近は16年ぶりに「ごろっと野菜のスープカレー』を発売し、話題をよんでいます。

牛丼チェーン店舗数日本一を誇るすき屋を運営するのはゼンショーホールディングス <7550> です。牛丼がミニ~メガまで6サイズ展開しており、女性からも人気があります。

首都圏に東京チカラめしを運営するSANKO MARKETING FOODS <2762> 。焼き牛丼という新たなコンセプトが話題になり、2011年に牛丼チェーン界に参入しました。

4社の優待内容は次のとおりです。

SANKO MARKETING FOODSゼンショーホールディングス吉野家ホールディングス松屋フーズホールディングス
銘柄コード2762755098619887
優待権利確定月6月、12月3月、9月2月、8月3月
優待内容東京チカラめし応援カレー+優待食事割引券(30%割引券年間2枚)優待食事券(年間2,000円相当)優待食事券(年間4,000円相当) 優待食事券(年間10枚)
優待に必要な額2万6,400円(100株)27万1,300円(100株)23万6,700円(100株)36万9,500円(100株)
(※優待必要額は2021年11月5日の終値

牛丼以外にもグループで幅広く使える食事券・割引券

SANKO MARKETING FOODSは東京チカラめしや居酒屋「金の蔵」で使える30%オフ食事券に加え、にんにくとしょうがが効いた「東京チカラめし応援カレー」が届きます。

ゼンショーホールディングスはすき屋やなか卯で使える2,000円相当の食事券です。食事券3,000円分で牛丼の具レトルトセットなどと交換もできるので、近くに店舗がない人にも配慮がされています。

吉野家は年間4,000円相当の食事券がもらえます。1枚500円の食事券となっているため、吉野家やはなまるうどんなど気分に応じてグループ店舗で何度も使えるのが嬉しいポイントです。

松屋は1枚につき優待対象メニューと引き換えができる食事券なので、できるだけ高額メニューに利用するとお得感が出そうです。しかし定食など一部のメニューには使えないため、使用前に利用規約をご確認ください。

4社とも株主優待は食事券です。内容は割引率や指定メニュー交換などさまざまなので、自分がよく利用する店舗で選ぶのが良さそうです。

文/編集・dメニューマネー編集部
画像・Nishihama / stock.adobe.com(画像はイメージです)

※ この記事は優待情報の紹介が目的で、個別銘柄への投資を推奨するものではありません。株価や優待内容は変わることがありますので、投資を検討される際は必ずご自身でお確かめください。

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