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【原価率比較】スシロー、くら寿司、かっぱ寿司……コスパ最高の回転寿司は?

2022/01/25 20:15

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リーズナブルにお寿司を楽しめる回転寿司チェーン、原価率はいったいどのくらいなのでしょうか。どのお店でどの皿を食べるとコスパが良いのかも気になります。 大手3ブランドはどこもコスパ良し 回転寿司業界の売上トップ3は、上からスシロー(FOOD & LIFE COMPANIES <3563> )、くら寿司 <

リーズナブルにお寿司を楽しめる回転寿司チェーン、原価率はいったいどのくらいなのでしょうか。どのお店でどの皿を食べるとコスパが良いのかも気になります。

大手3ブランドはどこもコスパ良し

回転寿司業界の売上トップ3は、上からスシロー(FOOD & LIFE COMPANIES <3563> )、くら寿司 <2695> 、かっぱ寿司 <7421> 。それぞれの有価証券報告書によれば、原価率は約47%、45%、48%でそれほど差がありません。

仕入れ値の高い生鮮品が原材料の中心となるためか、一般的な飲食業より原価率は高めです。加えて営業利益率も低めであることを踏まえると、どの企業もギリギリの価格設定だと推測できます。

このことから、大手3ブランドならどこで食べてもコスパは良いと言えるでしょう。あえて選ぶとすれば、もっとも原価率の高いかっぱ寿司に軍配が上がります。

ブランド原価率
スシロー47.4%
くら寿司44.8%
かっぱ寿司48.5%

お得に楽しむなら新鮮なネタを使った皿を

お店全体のコスパに加えて、どの皿を食べるのがお得なのかも知っておきたいポイントです。

個々の商品の原価率は明かされていないものの、やはり仕入れ値が高い新鮮なネタを使った皿がお得な傾向にあることは間違いないでしょう。

特にウニ、マグロ、カニといった高級なネタを使った皿は、割高にならないよう価格が抑えられていることもあり、原価率が高めと考えられます。

逆に、お椀、たまご、かっぱ巻きといった皿は原材料が安く、原価率も低め。あくまでコスパの観点から言えばおすすめはできません。

好きな皿を好きな順番で食べるのがお寿司の一番の楽しみ方ではありますが、時にはコスパを意識して皿を選んでみるのも良いかもしれません。

(2021年11月16日公開記事)

文/編集・dメニューマネー編集部
画像・leungchopan / stock.adobe.com(画像はイメージです)

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