どんな意味?「オルタナティブ」──【ビジネス・カタカナ用語】

2022/01/28 16:15

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会議などの場面で「今までのアイディアとは違うオルタナティブを提案してほしい。」など、よく使われる「オルタナティブ」。 「オルタナ」と略して使われることもあります。 医療や投資用語として使われることもある「オルタナティブ」ですが、ビジネスシーンでは、どのような意味で使われているのでしょうか? 現在あるものとは別の選択肢や

会議などの場面で「今までのアイディアとは違うオルタナティブを提案してほしい。」など、よく使われる「オルタナティブ」。

「オルタナ」と略して使われることもあります。

医療や投資用語として使われることもある「オルタナティブ」ですが、ビジネスシーンでは、どのような意味で使われているのでしょうか?

現在あるものとは別の選択肢や代替案が「オルタナティブ」

「オルタナティブ」とは、英語の「alternative」が語源のカタカナ語で“二者択一”や“代案”といった意味で使用されるビジネス用語です。

主に「伝統的なやり方とは違う、新しい手法」という意味合いでビジネスシーンでは使われています。

例えば、打ち合わせの席で今までメインとして話し合われていた案とは別に、代案を用意しなくてはいけない場面で「オルタナティブを提案する。」と用いられます。

「オルタナティブ」は、さまざまな業種で使われている

医療現場では、通常の医療の代わりとなる代替医療のことを「オルタナティブ医療」といいます。

また、従来とは異なる多様な教育の総称を「オルタナティブ教育」。投資の分野では、伝統的な株や債券への投資ではなく、農産物や鉱物・不動産などの新しい投資対象や投資手法を「オルタナティブ投資」といいます。

(2021年11月23日公開記事)

文/編集・dメニューマネー編集部

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