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家計管理は「楽に分かりやすく」が一番、アプリ「スマー簿」で見える化を

2022/03/13 17:30

https://money.smt.docomo.ne.jp/image/AIIAoF2FT9Gcc4ARgRjSxw.jpg
家計管理をスマホアプリでしている人は少なくないだろう。中でもNTTドコモが提供している家計簿アプリ「スマー簿」の特徴は、自動化、見える化、通知機能の3つで家計の管理を助けてくれる。 ドコモユーザーでなくても使い勝手がいい 多くのアプリと同様、「スマー簿」は銀行やクレジットカード、電子マネー、証券口座などのサービスと連携

家計管理をスマホアプリでしている人は少なくないだろう。中でもNTTドコモが提供している家計簿アプリ「スマー簿」の特徴は、自動化、見える化、通知機能の3つで家計の管理を助けてくれる。

ドコモユーザーでなくても使い勝手がいい

多くのアプリと同様、「スマー簿」は銀行やクレジットカード、電子マネー、証券口座などのサービスと連携させられる。このため、たとえばクレジットカードを利用すれば、明細の文言(イオン、東京電力など)をもとに「食費」「光熱費」などに自動的に分類される。放っておいてもアプリが家計簿をつけてくれると言える。

特にドコモのサービスとは親和性が高く、dカード、d払い、dポイント、ポイント投資、THEO+docomoなどはログインだけで自動で連携できるので楽だろう。

ただdアカウントがあれば誰でも利用できるため、ドコモユーザー以外でも使用できる。

家計の「見える化」で簡単に管理

「スマー簿」では、お金の出入りや資産の増減をアプリで「見える化」できる。入出金の履歴から自動的に入力された食費、光熱費などの項目をグラフ化してくれるため、見るだけで家計のバランスがわかるのだ。投資の資産推移もグラフで一目瞭然。カレンダーで毎日の収支状況も確認できるため、ムダ使いを減らすことにもつながるだろう。

開発は、利用者数1,200万人以上の家計管理アプリ「MoneyForward ME」を提供するマネーフォワードとドコモの共同。「MoneyForward ME」のキャッチコピーは「お金の見える化アプリ」。「スマー簿」にも、そのノウハウが活かされている。

豊富な通知機能で「使い過ぎ」を防止

豊富な通知機能が使えるのも特徴だ。たとえば、クレジットカードの利用金額が設定金額を上回ったときには「カード使い過ぎアラート」が知らせてくれる。これなら請求額を見て初めて使い過ぎに気づくこともなくなるはずだ。

カードの引落し予定金額が口座の残高を上回った時も、「カード引落し時の残高不足アラート」が教えてくれる。残高不足で引落としできないと信用情報に傷が付くことがあるが、このアラートがあれば安心だろう。

ほかにも「銀行の残高低下アラート」や「前月比カード使い過ぎアラート」といった通知機能がある。こうした通知機能が有料プランでしか使えない家計簿アプリもあるが、「スマー簿」は無料で利用できる。これらの多彩な通知は、家計管理をサポートしてくれるはずだ。

まずは無料プランで

無料プランと有料プラン(プレミアムオプション・月500円)の2種類があり、無料プランでは連携サービスが10件までに限られる。この制限は人気の家計簿アプリ「マネーフォワードME」の無料プランと同じだ。

ただし「スマー簿」の無料プランでは、ドコモのサービス(dカード・d払い・dポイント・ポイント投資・THEO+ docomoなど)が連携件数のカウントの対象外となる。

たとえばドコモのサービスを5つ利用しているユーザーなら、無料プランでも計15のサービスを連携させられるわけだ。まずは無料プランを試して、より高い機能が必要だと感じたら有料プランを検討すればよいだろう。

文/編集・dメニューマネー編集部
画像・スマー簿Webサイトより

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