保険

医療保険は5年おきに見直したほうがいい3つの理由

2022/03/20 23:00

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「数年前に医療保険に入ったまま」という人は少なくないでしょう。医療保険の進化は著しく、たった数年前と比べても、保障が充実しているかもしれません。あなたの知らない間に医療と保険は進化し続けています。おおむね5年くらい経っている人は一度確かめたほうがいいかもしれません。 見直すべき理由1 「数日の入院」でなくても給付される

「数年前に医療保険に入ったまま」という人は少なくないでしょう。医療保険の進化は著しく、たった数年前と比べても、保障が充実しているかもしれません。あなたの知らない間に医療と保険は進化し続けています。おおむね5年くらい経っている人は一度確かめたほうがいいかもしれません。

見直すべき理由1 「数日の入院」でなくても給付されるかもしれない

医療保険がどう変わっているかというと、以前は「数日の入院」が給付要件だったものが今では「日帰り入院」から保障されることがほとんどです。かなり昔に契約した人は、「日帰り」が対象になってない可能性があります。なお、入院が短くなったぶん退院後の通院が増え「通院保障」の特約が人気を集めています。

理由の2 給付の対象となる疾患(病気)が増えているかもしれない

次に「給付の対象になる疾患が増えているかもしれない」ということが挙げられます。

ネットで保険に関する情報を得たり比べたりしやすくなっています。そうした中で、保険会社は顧客を獲得するために、常に市場や他社をチェックし、選んでもらえる商品にするために商品の改善に努めているわけです。

理由の3 主流が満期型・更新型から終身型に変わっている

医療保険は以前、指定した年齢までの保障(満期型)や、期間を定め更新していく保障(更新型)が主流でしたが、今は一生涯保障される「終身型」が人気を集めています。

満期型では、ある年齢になると保障が終わってしまいます。契約時点では「その年齢以降は保障は要らないだろう」と思っていても、実際には想定と異なり、「満期後も保障がほしい」ということもありえます。また更新型では、支払う保険料が倍になってしまって慌てることになります。

そうした不安を感じる人が増えたことから生まれたのが「終身型」です。保険料が高というデメリットはありますがずっと保障が受けられるというメリットもあります。

保険は契約時にしっかりと資料や約款を読んだつもりでも、少し経てば細かく覚えていないものでしょう。少しでも不安に思ったら、まずは自分の保険の契約内容を確かめましょう。少なくとも5年以上経っている人は一度確認するとよいでしょう。そして定期的に内容をしっかり見直すことで、本当の安心を得られるはずです。

文/編集・dメニューマネー編集部

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