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夏の電気代を安くしたい!電気代を節約するためにできること3選

2022/07/31 10:53

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今年の夏もリモートワークが続いて自宅の暑さ対策が必須になりそうですが、気になるのが電気代。電気代を節約しつつ快適に過ごすために、今から夏に備えてできることはあるのでしょうか。 できること1 電気会社を切り替える まず考えたいのが、電気会社の切り替え。電気代は基本料金に利用量に応じた料金が加算されて決まりますが、会社によ

今年の夏もリモートワークが続いて自宅の暑さ対策が必須になりそうですが、気になるのが電気代。電気代を節約しつつ快適に過ごすために、今から夏に備えてできることはあるのでしょうか。

できること1 電気会社を切り替える

まず考えたいのが、電気会社の切り替え。電気代は基本料金に利用量に応じた料金が加算されて決まりますが、会社によって設定が異なり、500円以上の差が生まれる場合もあります。

さらに単身者向け、家族向けなどプランによっても差が出るため、まずは現在の契約に無駄がないかを見直すとよいでしょう。

できること2 アンペア数を変更する

電気代を節約したいなら、アンペア数をチェックすることも重要です。アンペア数が大きいと一度に使える電気の量が増えますが、以下のように基本料金が高くなってしまいます。

30A 858円00銭
40A 1,144円00銭
50A 1,430円00銭
(出典:東京電力のWebサイトより編集部作成)

アンペア数の下げすぎは禁物ですが、世帯人数や使っている家電の数から逆算して、余裕があるなら契約を変更してもよいでしょう。

できること3 還元率の高いクレジットカードで支払う

電気料金の支払い方法はいくつかありますが、還元率の高いクレジットカードを使うとポイントが貯まります。

1〜2%が目安で、電気料金が月5,000円だとすると50〜100円程度安くなる計算。公共料金であればすべて還元の対象なので、電気以外もまとめて支払えばよりお得です。

すべて対策すれば1,000円以上安くなるかも

このような対策をすべて行った場合、会社の切り替えで500〜1,000円、アンペアの変更で約300円、支払方法の変更で約100円と最大で1,000〜1,500円ほど安くなる計算です。

さらに、エアコンのフィルターを掃除したり外機にカバーをつけたりして、家電自体の修繕や点検を行えば電気効率が良くなり、さらに料金が下がるケースもあります。

今のうちに対策を講じて、夏をお得に過ごしましょう。

文/編集・dメニューマネー編集部

(2022年5月26日公開記事)

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