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子どもの将来の不安1位に「人間関係」!幼児期の習い事上位に「プログラミング」が登場【調査】

2022/08/04 19:05

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子どもの習い事、将来について親に聞いたところ、親の心配で最も大きいのが経済的な自立や定職に就けるかどうかよりも、「人間関係」であることが分かった。 未就学児の親を対象にした調査で、ほかにも子供の将来のためにさせている習い事や、 子どもの将来を考えて積み立てているお金の額も聞いている。 子どもの将来を心配してお金を積み立

子どもの習い事、将来について親に聞いたところ、親の心配で最も大きいのが経済的な自立や定職に就けるかどうかよりも、「人間関係」であることが分かった。

未就学児の親を対象にした調査で、ほかにも子供の将来のためにさせている習い事や、 子どもの将来を考えて積み立てているお金の額も聞いている。

子どもの将来を心配してお金を積み立てる親も

調査したのはスタジオアリス。未就学児を育てる男女 500人に聞いている。

子どもの将来にどのような不安を抱えているか聞いたところ(複数回答)、心配事として最も多かったのが「人間関係」で64.6%に上った。ついで、子どもの経済的に自立(36.4%)や、安定した職に就けるか(33.6%)などだった。

子どもの将来を考えて、いま取り組んでいることや今後取り組みたいことについて聞いたところ、教育資金など「お金の積み立て」と59.2%の人が回答した。

積み立てている金額で最も多かったのは、子ども一人あたり、ひと月に1万円以上〜1万5,000円未満(14.4%)。続いて、7,000円以上~1万円未満が8.0%、1万5,000円以上〜2万円未満が8.0%という結果だった。

幼児期からプログラミングを習わす親も

未就学児の子どもの習い事については、3割以上が始めさせている(33.2%)と回答。習い事を始めさせた年齢は3歳(27.7%)が最多となった。次に多かったのは、意外にも1歳(21.1%)、中には0歳(15.0%)という回答もあった。

習い事をさせる予定がない人を除き、子どもにどのような習い事をさせているか、またはさせたいかを聞いたところ、1位は男女ともに「水泳」で59.4%だった。

また、男女で順位は異なるものの、「英会話・英語教室」(男子:41.0%、女子:39.8%)、「ピアノ」(男子:21.2%、女子:44.8%)が上位に入るほか、プログラミング(男子:8.3%、女子:8.5%)も上位10位以内に入った。

プログラミングは2020年より小学校にて義務教育化がされている。上位にプログラミングが入ったのはその影響も十分に考えられる。また、男子よりも女子のほうが、わずかだが、0.02%数値が高いのも興味深い。

文/編集・dメニューマネー編集部

(2022年6月2日公開記事)

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