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アコムとアイフルの違いがわからず、どっちを利用するべきか迷う人もいるだろう。二社を比較した違いは審査通過率やプライバシーに配慮したサービス内容だ。
アコムは審査の通りやすさを重視する人におすすめだ。なぜなら、審査通過率を比較すると、アコムが39.7%、アイフルが33.2%となっておりアコムの方が約7%高いからだ。
一方でアイフルはバレずにお金を借りたい人におすすめだ。なぜなら、アプリのアイコンを着せ替えられるなどのバレにくい工夫がされており、さらに在籍確認の電話も原則実施されないため、職場や家族に知られにくいからだ。
アコムデータブック「2025年3月期決算」
アイフル「月次データ 2025年3月期」より
【結論】アコムとアイフル、こんな人におすすめ!
- 審査の通りやすさを重視する人
審査通過率|アコムの方がアイフルより高く借りやすい - 初めてカードローンを利用する人
新規の申込数|アコムのほうがアイフルより多く人気
- バレずにお金を借りたい人
スマホアプリ|アイフルの方がアコムより使いやすくバレにくい - 柔軟な審査を期待する人
アコムは銀行系だがアイフルは独立系で柔軟な審査を期待できる
- アイフルとアコムの違い!審査通過率・在籍確認・融資スピードなど徹底比較!
- 審査通過率|アコムの方がアイフルより高く借りやすい
- 企業体制|アコムは銀行系だがアイフルは独立系で柔軟な審査を期待できる
- 在籍確認|アコムもアイフルもどっちも電話なしでバレにくい
- 金利|どっちも同じで利息負担に差はない
- 融資スピード|アコムが最短20分(※1)でアイフルは最短18分
- 最低返済額|少額借りるときはアコムのほうがアイフルより3,000円低いので返済負担を抑えられる
- 新規の申込数|アコムのほうがアイフルより多く人気
- 無利息期間|2社とも30日間で差がない(※2)
- 審査受付時間|2社ともほぼ同じ
- ATM|提携ATMが多いのはアコム
- スマホアプリ|アイフルの方がアコムより使いやすくバレにくい
- 限度額|2社とも800万円と高い
- おまとめローン|すでに他社借入がある人は限度額が高いアイフルがおすすめ
- 会社の信頼性|アコムとアイフルは一緒の会社?
- アコムは審査の通りやすさを重視する人におすすめ
- アイフルはバレずにお金を借りたい人や柔軟な審査対応を期待する人におすすめ
- アコムとアイフルの評判・口コミを比較!実際に使った人のリアルな声
- 【審査落ち対策】アコムとアイフル両社審査落ちたらどうする?
- アイフルとアコムの違いに関するQ&A
※2 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
アイフルとアコムの違い!審査通過率・在籍確認・融資スピードなど徹底比較!
「アイフルとアコムは一緒の会社?」と思う人がいるほど、両社のサービスはよく似ています。しかし実は審査通過率や在籍確認、融資までの時間など、細かな点で違いがあります。
アコムとアイフルの主な違いは審査通過率、
たとえば審査通過率はアコムが39.7%、アイフルが33.2%となっておりアコムの方が約7%高い(※)。 また、新規申込数はアコムが153万件、アイフルが94万件となっており、アコムの方がアイフルより約60万件多い。
そのほか、融資時間や無利息期間、限度額といったサービス内容は、アコムとアイフルはほぼ同じだ。
消費者金融名 | ![]() |
![]() |
---|---|---|
金利 | 年3.0%~18.0% | 年3.0%~9.5%(※1) 年3.0%~18.0%(※2) |
審査時間 (融資) |
最短20分(※5) | 最短18分 |
審査通過率 | 39.7%(※3) | 33.2%(※3) |
新規申込数 | 153万2,078件 | 94万4,597件 |
バレにくさ | 原則、勤め先へ在籍確認の電話なし ◎ |
原則、電話による在籍確認原則なし ◎ |
無利息期間 | 初回最大30日間(※6) | 初回最大30日間 |
契約受付時間 | ・自動契約機(むじんくん) :9:00~21:00 ※年中無休(年末年始は除く) ・電話:9:00~18:00 |
・無人契約機:9:00~21:00 ・電話:9:00~18:00 |
自社ATM | 582カ所(※7) | 722カ所 |
アプリ | 申し込みも借り入れ・ 返済も可 |
申し込みも借り入れ・ 返済も可 |
借入限度額 | 上限800万円 | 最高800万円 |
最低返済額 | レンジごとに一定割合 | レンジごとに固定額 |
公式サイト | アコムの 詳細を見る |
アイフルの 詳細を見る |
※2 一般的なカードローン商品の場合
※3 アコムデータブック「2025年3月期決算」、アイフル「月次データ 2025年3月期」より
※5 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※6 アコムでの契約がはじめての場合
※7 2024年9月13日現在
- 審査通過率|アコムの方がアイフルより高く借りやすい
- 企業体制|アコムは銀行系だがアイフルは独立系で柔軟な審査を期待できる
- 在籍確認|アコムもアイフルもどっちも電話なしでバレにくい
- 金利|商品によってはアイフルのほうが安い
- 融資スピード|アコムが最短20分(※)でアイフルは最短18分
- 新規の申込数|アコムのほうがアイフルより多く人気
- 最低返済額|少額借りるときはアコムのほうがアイフルより3,000円低いので返済負担を抑えられる
- 無利息期間|2社とも30日間
- 審査受付時間|2社ともほぼ同じ
- ATM|提携ATMが多いのはアコム
- スマホアプリ|アイフルの方がアコムより使いやすくバレにくい
- 限度額|2社とも800万円と高い
- おまとめローン|すでに他社借入がある人は限度額が高いアイフルがおすすめ
- 会社の信頼性|アコムとアイフルは一緒の会社?
審査通過率|アコムの方がアイフルより高く借りやすい

審査通過率は、アコムが39.7%と、アイフル(33.2%)よりも高い(※)。 10人申し込んだ場合、アコムでは約4人が審査に通るのに対し、アイフルでは約3人にとどまる計算になる。
消費者金融名 | アコム | アイフル |
---|---|---|
審査通過率 | 39.7% | 33.2% |
審査の基準はアコムとアイフルで異なる。そのため、審査通過率が高いからといって審査が甘いとは言い切れない。あくまで参考程度に留めるのが無難だ。
企業体制|アコムは銀行系だがアイフルは独立系で柔軟な審査を期待できる
他の大手に落ちたことがあり、より柔軟な審査を望む人にはアコムよりアイフルがおすすめだ。
アイフルとアコムはいずれも大手の消費者金融だが、企業体制が異なる。アイフルは大手消費者金融の中で唯一、銀行グループに属さない企業であるため柔軟な審査対応が期待できる。
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに属しており銀行系にあたる。一方でアイフルは銀行の傘下に属さない独立系の企業だ。
アコムが親会社の与信ポリシーに沿った厳格な審査体制を取る一方で、アイフルはグループの方針に縛られず独自基準での審査が可能だ。そのため、申込者の状況に合わせて柔軟な判断がなされやすいといえる。
独立系企業としての経営を活かし、スピーディーな意思決定をもってお客様ニーズに応じたサービスで多くの方にご利用いただいています。 また、企業としての成長機会を逃さないことにもつながっています。
在籍確認|アイフルもアコムもどっちも電話なしでバレにくい

アイフルとアコムは、どちらも原則として電話による在籍確認を行わない。 両社はどっちも、公式サイトで利用者の99%以上が在籍確認の電話がなかったと公表している。
お申込みの際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。
在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意をいただかない限り実施いたしません。
実際、99.7%のお客様には、 電話での在籍確認を実施しておりません。※調査期間: 2023年4月1日~5月31日 調査対象: WEBもしくは無人店舗でお申込み後、ご契約いただいたお客様出典:アイフル
例えば、アコムでは原則、電話による在籍確認を実施しません。 以下は、アコムにおいて、勤務先に電話での在籍確認を行ったお客さまの割合を示したグラフになります。約99%のお客さまは、電話以外の方法で在籍確認を完了しています。
出典:アコム
アコムやアイフルでは、審査の状況によっては在籍確認の電話が必要になることがある。ただし、電話がかかる前には必ず事前に確認・同意があるため、いきなり職場に電話されるようなことはない。
さらに、実際に電話があっても社名は名乗らず、個人名でかけてくるため、同僚が電話に出てもアコムやアイフルからとはわからないよう配慮されている。
消費者 金融名 |
![]() |
![]() |
---|---|---|
電話による 在籍確認 |
原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし | 原則なし |
電話なしの人の割合 | 99%以上 | 99%以上 |
バレにくさ | ◎ | ◎ |
金利|どっちも同じで利息負担に差はない

金利はアコムもアイフルも年3.0%〜18.0%で同じなので、利息負担に差は生じない。 一般的に、初回借入では上限金利が適用されるケースが多いため、アコムでもアイフルでも初回は年18.0%になると考えられる。
たとえば年18.0%で5万円を借りて半年かけて返済する場合、アコムもアイフルも利息は約4,500円になる。
ただしアイフルは、商品によってはアコムよりも低金利で借りられるケースがある。アイフルのファーストプレミアム・カードローン(2025年7月31日で新規受付終了)は、上限金利が年9.5%であり、アコム(年18.0%)と比べて大幅に低い。
なるべく低金利で借りたい人で、ファーストプレミアム・カードローンの利用条件を満たせるのなら、アイフルがおすすめだ。
消費者金融名 | ![]() |
![]() |
---|---|---|
金利 | 年3.0%~18.0% | ・ファーストプレミアム・カードローン:年3.0%~9.5% ・キャッシングローン:年3.0%~18.0% |
ファーストプレミアム・カードローンは、次の条件に当てはまる人が利用できる。
- アイフルの利用が初めてであること
- Webで申し込むこと
- 満23歳~59歳であること
- 年収が最低でも300万円あること
注意が必要なのは年収だ。ファーストプレミアム・カードローンは借入限度額が100万円~800万円であるため、総量規制上、最低でも300万円の年収がなければ契約は難しい。
ファーストプレミアム・カードローンの利用条件を満たせない場合は、通常のキャッシングローンを利用することになる。通常の金利は年3.0%~18.0%であり、アコムと変わらない。
貸金業法で定められた「個人の借り入れを年収の3分の1まで」とする制度のこと。
過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。
融資スピード|アコムが最短20分でアイフルは最短18分
アコムとアイフルの融資スピードを比較すると審査から融資までの時間は最短18分のアイフルのほうがアコムよりも2分早い。
消費者金融名 | ![]() |
![]() |
---|---|---|
審査から融資までの時間 | 最短20分 ※1 | 最短18分 |
ただし、融資までにどれくらいの時間がかかるかは状況によって異なる。実際、2社とも審査から融資までの時間に関しては、「あくまで最短であること」を注記している。
最低返済額|少額借りるときはアコムのほうがアイフルより3,000円低いので返済負担を抑えられる
アコムとアイフルの最低返済額を比較するとアコムの方がアイフルより3,000円低いので返済負担を抑えやすい(借入額1万円程度の場合)。
借入額 | アコム(※1) | アイフル(※2) |
---|---|---|
1万円以内 | 1,000円 | 4,000円 |
10万円 | 3,000円 | 4,000円 |
20万円 | 6,000円 | 8,000円 |
30万円 | 9,000円 | 11,000円 |
(※1)契約極度額が30万円超〜100万円以下の場合
(※2)約定日制の場合
1万円程度の少額を借りる際の最低返済額を比較すると、アイフルが4,000円であるのに対しアコムは1,000円ですむ。
借入額が10万円~30万円でも、アコムの方が毎月の返済額が低めだ。毎月の返済負担を軽くしたい人には、アコムのほうがアイフルより向いている。
新規の申込数|アコムのほうがアイフルより多く人気

新規の申込数は、アコムが約153万件とアイフルの約94万件よりも約60万件多く、知名度や人気が高いと言える。初めての利用で不安で、多くの人が使っているカードローンを使いたいならアコムがおすすめだ。
消費者金融名 | ![]() |
![]() |
---|---|---|
新規申込数 | 153万2,078件 | 94万4,597件 |
消費者金融名 | アコム | アイフル |
---|---|---|
1月 | 7万8,804件 | 5万1,962件 |
2月 | 8万6,543件 | 6万418件 |
3月 | 10万4,318件 | 8万1,872件 |
4月 | 9万1,897件 | 8万6,179件 |
5月 | 9万5,448件 | 9万424件 |
6月 | 6万8,714件 | 7万324件 |
7月 | 7万3,558件 | 7万3,377件 |
無利息期間|2社とも30日間で差がない

消費者金融名 | ![]() |
![]() |
---|---|---|
無利息の適用期間 | 契約日の翌日から起算して30日間 | 契約日の翌日から起算して30日間 |
対象者 | アコムでの契約が初めての人 | アイフルでの契約が初めての人 |
アコムとアイフルは、契約後すぐに借り入れを行わなかった場合は、無利息期間が短くなってしまう。
例えば2025年10月1日に契約を締結した場合は、2日~31日までが無利息期間である。借り入れたのが10月3日であった場合でも、31日には無利息期間は終了する。すぐに借り入れが必要なタイミングで申し込むのがおすすめだ。
また、2社とも、無利息期間の対象者となるのは初めて利用する人だけである。過去に契約したことがある場合は、しばらく使っていなかったり、解約後に改めて申し込んだりした場合でも、無利息期間は適用されないので注意しよう。
審査受付時間|2社ともほぼ同じ

消費者金融名 | ![]() |
![]() |
---|---|---|
契約受付時間 | ・自動契約機9:00~21:00 ※年中無休(年末年始は除く) ・電話9:00~18:00 |
・無人契約機9:00~21:00 ・電話9:00~18:00 |
アコムの申し込み方法は4パターンある。
- ウェブ(アプリを含む)
- 自動契約機
- 電話
- 郵送
受付時間が公開されているのは、自動契約機(9:00~21:00※年末年始を除いた年中無休)と電話(9:00~18:00)だけだ。いずれも利用可能時間を過ぎると、即日融資は受けられないため、急ぎのときは特に早めの時間に申し込もう。
ウェブからの申し込みは24時間365日受け付けているが、こちらも早い時間に申し込んでおかないと、審査回答までに時間がかかる恐れがある。
※夜間のお申し込みですと審査回答が翌日となる場合がございます。
出典:アコム
アイフルの申し込み方法は次の3パターンだ。
- ウェブ(アプリを含む)
- 無人契約機
- 電話
アイフルの受付時間が公開されているのは、無人契約機(9:00~21:00)と電話(9:00~18:00)だけで、ウェブからの申し込みに関しても、24時間365日対応してはいるが、即日融資の対応可能時間は不明だ。アイフルも早い時間の申し込みをおすすめしたい。
※ご連絡いただいた時間帯によっては、お急ぎのご融資のご希望にそえない可能性がございます。
出典:アイフル
ATM|提携ATMが多いのはアコム

提携ATM数はアコムの方がアイフルより多い。コンビニや駅など外出先でも見つけやすく、急な返済や出金が必要なときでも便利だ。
消費者金融名 | ![]() |
![]() |
---|---|---|
自社ATM | 582件 ※1 | 722件 |
提携ATM | ・三菱UFJ銀行 ・セブン銀行 ・ E-net (ファミリーマート、ポプラなどに設置) ・ローソン銀行ATM ・イオン銀行 ・そのほか地方銀行9件 |
・三菱UFJ銀行 ・セブン銀行 ・E-net (ファミリーマート、ポプラなどに設置) ・ローソン銀行ATM ・イオン銀行 ・ゆうちょ銀行 ・西日本シティ銀行 ・十八親和銀行 |
提携ATM手数料 | ・取引額1万円以下:110円 ・取引額1万1円以上:220円 |
・取引額1万円以下:110円 ・取引額1万1円以上:220円 |
アイフルが提携しているのは、三菱UFJ銀行やコンビニ各社、イオン銀行を除けば、ゆうちょ銀行と西日本シティ銀行、十八親和銀行だけだ。一方、アコムは9種類の地方銀行と提携している。
- 北海道銀行
- 北陸銀行
- 八十二銀行
- 三十三銀行
- 広島銀行
- 西日本シティ銀行
- 福岡銀行
- 十八親和銀行
- 熊本銀行
ただ、自社ATMはアイフルのほうが多い。「現金を多く引き出す予定がある」「しかし、手数料は取られたくない」という人にとっては、アイフルが便利になる可能性もあるだろう。
営業時間に関しては、アコムは18時以降も利用可能なものが615件、24時間利用可能ものが529件(2024年9月13日現在)あった。アイフルは自社ATMの営業時間を明記していなかったが、9:00~21:00が多いようだ。
スマホアプリ|アイフルの方がアコムより使いやすくバレにくい

公式アプリの使い勝手を比較すると、アイフルのほうがアコムより使いやすい。アイフルのほうが、アコムより機能が多いからだ。
消費者金融名 | ![]() |
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---|---|---|
アプリ機能 | ・申し込み(書類提出も含む) ・借り入れ ・返済(オンライン&セブン銀行ATM) ・利用状況の確認 ・返済期日の通知 |
・申し込み(書類提出も含む) ・借り入れ ・返済 (オンライン&セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM) ・利用状況の確認 ・返済期日の通知 ・アプリアイコンの切り替え |
アコムとアイフルは、アプリには申し込みや借り入れ、返済といった基本的な機能が備わっている。「いくら借り入れているのか」や「次の返済額や利息はいくらか」といった利用状況も、アプリから確認可能だ。
また、両社とも返済期日の通知をオンオフで切り替えられる。オンにした場合、アコムならスマホのプッシュ通知が期日3日前と当日に届き、アイフルはメール通知が期日3日前に届く。
アイフルのアプリにのみ搭載されている機能が、アイコンの切り替えである。

アイコンは6種類から自由に選べるようになっている。
スマホ上でアイコンを家族や友人に見られてカードローンの利用がバレることを避けたい人には、アイフルのほうが良いでしょう。

限度額|2社とも800万円と高い
最高限度額は、2社とも800万円である。最低限度額は、アコムは1万円、アイフルは商品によって異なるが一番低いものは1万円となっている。
借り入れたい金額が800万円以下であれば、アイフルとアコムのどちらを選んでも良い。
消費者金融名 | ![]() |
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---|---|---|
借入限度額 | 1万円~800万円 | ファーストプレミアム・カードローン:100万~800万円 ・キャッシングローン:1万円~800万円 ・SuLaLi:1万円~10万円 |
ただし、実際に借り入れ可能な金額は、年収の3分の1までだ。貸金業法における総量規制で定められているためだ。年収が200万円の人であれば、アイフルとアコムどっちに申し込んだとしても、借入限度額は最高で約66万円までである。
年収の3分の1とは、一社に対してではなく、借り入れの合計である。年収200万円の人で、すでに他社から50万円を借り入れている場合、新たなカードローンの契約時には約16万円までの限度額設定となる。
Q2-4. 複数の貸金業者から借入れがあります。1社からの借入れが年収の3分の1を超えなければよいのですか?それとも、すべての借入れの合計が年収の3分の1を超えないことが必要ですか?
A2-4. 複数の貸金業者から借りている場合、貸金業者からの借入れの合計が、年収の3分の1以内であることが必要です。年収の3分の1を超えている場合、新たな借入れはできなくなります。
例えば、年収300万円の方が、貸金業者Aに80万円の借入れがある場合、貸金業者Bからは、20万円(300万円×1/3-80万円=20万円)までしか借りることができません。出典:金融庁
おまとめローン|すでに他社借入がある人は限度額が高いアイフルがおすすめ
おまとめローンは、複数の借入をひとつにまとめて返済を一本化できるローン商品だ。アコムとアイフルの両社で取り扱っているが、特徴には大きな違いがある。
おまとめローンについて、限度額の高さや、借り入れ対象となる範囲の広さを比較すると、アイフルの方がアコムより優れている。そのため、他社借入があり、おまとめした人にはアイフルがおすすめだ。
アコムのおまとめローンは、対象が「消費者金融カードローン」に限定されている。銀行カードローンやクレジットカードのリボ払い残高はまとめられないため、利用できる人は限られる。また、利用限度額も最大300万円程度と比較的低めだ。
一方で、アイフルのおまとめローンは、消費者金融カードローンに加え、銀行カードローンやクレジットカードのリボ払いもまとめられるのが大きな特徴だ。限度額も最大800万円と高く、借入残高が多い人でもまとめきれる可能性がある。
会社の信頼性|アコムとアイフルは一緒の会社?
アコムとアイフルは、どちらも大手消費者金融として広く認知されているが、会社は全く異なる。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であり、アイフルは独立した消費者金融会社だ。それぞれ独自の審査基準やサービスを展開しており、親会社も異なる。
アコムが銀行系グループに属していることから、安心感を抱く人もいるかもしれない。一方で、アイフルは独立系ならではの柔軟なサービス提供が特徴だ。どちらも金融庁の登録を受けており、貸金業法に則って運営されているため、信頼性では同等に高いと言える。
社名 | アイフル株式会社 | 社名 | アコム株式会社 |
---|---|---|---|
代表者名 | 代表取締役社長 福田 光秀 | 代表者名 | 代表取締役会長 木下 盛好 |
本社所在地 | 京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1 | 本社所在地 | 東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング |
電話番号 | 075-201-2000(代表) | 電話番号 | 03-6865-0001(代表) |
創業 | 1967年4月 | 創業 | 1936年4月1日 |
設立 | 1978年2月 | 設立 | 1978年10月1日 |
資本金 | 940億28百万円 | 資本金 | 638億3,252万円 |
決算期 | 毎年3月31日 | 決算期 | 毎年3月31日 |
事業内容 | 消費者金融事業、事業者金融事業、 信用保証事業 |
事業内容 | ローン事業、クレジットカード事業、 信用保証事業 |
登録番号 | 近畿財務局長(14)第00218号 | 登録番号 | 関東財務局長(14)第00022号 |
市場名 | 東京証券取引所(プライム市場) | 市場名 | 東京証券取引所(スタンダード市場) |
正社員数 | 1,265名 (2025年3月31日現在) ※連結:2,738名 (2025年3月31日現在) |
従業員数 | 2,088名 (2025年3月31日現在) |
アコムは審査の通りやすさを重視する人におすすめ
金利 | 年3.0%~18.0% |
---|---|
電話による在籍確認 | 原則、勤務先へ在籍確認の電話なし |
審査通過率 | 39.7%(※1) |
新規申込数 | 153万2,078件 |
無利息期間 | 初回最大30日間(※2) |
契約受付時間 | ・自動契約機 9:00~21:00 ※年中無休(年末年始は除く) ・電話:9:00~18:00 |
審査時間 | 最短20分(※3) |
ATM | 582件 (2024年9月13日現在) |
アプリ | 申し込みも借り入れ・返済も可 |
借入限度額 | 上限800万円 |
最低返済額 | レンジごとに一定割合 |
レディースローン | なし |
公式サイト | アコムの詳細を見る |
アコムは、初めてカードローンを利用する人、審査に不安を感じている人におすすめのカードローンだ。
アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員という信頼性の高さに加え、2023年度の新規申込件数は153万件超と、多くの人に選ばれている実績がある。
カードローンの利用が初めてで、「どの会社を選べばいいのかわからない」「できるだけ安心できるところを選びたい」という方には、知名度・実績ともに業界トップクラスのアコムがおすすめです。
アコムの審査通過率は39.7%であり、アイフルの33.2%と比較して高めの水準にある。審査の通りやすさを重視する人にもアコムはおすすめだ
アコムの2つのメリット

アコムのメリットは、「新規申込者の多さ」と「ATMの利便性の高さ」だ。
はじめてカードローンを利用する人や不安がある人は、アコムのほうが気軽に申し込みやすい。また、ATM数が多いことから、手元にすぐ現金が必要な人も利用しやすいだろう。
まず、新規申込者の違いは次のとおりだ。
- アコム:新規申込数153万2,078件
- アイフル:新規申込数94万4,597件
また、アコムは自社ATMを582件設置(※)しており、そのうち529件が24時間利用可能である。提携ATMの数も、アコムのほうがアイフルより多い。「振込を待つのではなく、すぐに現金を手にしたい」と考える人には、24時間使えるATMを多く持つアコムのほうが利便性が高い。
なお、アプリやウェブからの借り入れについては、両社ともに原則24時間対応している。
申し込み〜審査の流れ
アコムの申し込み手順について、ここではアプリを活用した方法を解説する。
まずは手続きをスムーズに進めるため、必要書類を準備しておこう。基本的には本人確認書類があれば良い。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- (交付を受けていない方は)健康保険証
今回の借入希望額が50万円を超える場合や、他社の借入残高と合わせて100万円を超える場合には収入証明書類も必要だ。
- 源泉徴収票
- 給与明細書
- 市民税・県民税額決定通知書
- 所得証明書
- 確定申告書・青色申告書、収支内訳書
書類の準備を終えたら、公式アプリ「myac」をダウンロードしよう。アプリを開くと、画面最下部に「新規お申し込み」のボタンがある。

「新規お申し込み」のボタンをタップすると、申請情報の入力画面に移動する。名前や生年月日などを入力しよう。

分かりづらい箇所にはすべて注記がされているので、戸惑うことはないだろう。どうしても困ったときには、アコムのフリーコール(受付時間9:00~18:00)まで電話をかけることで、オペレーターと画面を共有しながら申し込みを進められる。
すべての入力が終わったら、「同意して入力内容を確認」をタップする。

入力内容を一覧で確認し、問題がないようであれば「お申し込みを完了する」ボタンをタップしよう。

申し込みを完了すると、次に本人確認書類の提出が求められる。そのままアプリの指示に従って、書類をカメラで撮影しアップロードしよう。
申し込みが完了すると、審査が始まる。審査結果は申し込みから最短20分(※1)後、メールもしくは電話で通知される。
アコムのデメリット・注意点
アコムのデメリットは、個人用の一般的な無担保ローン商品がひとつしかない点だ。アイフルは3種類のうちから自分に合ったものを選べるが、アコムはひとつの商品を選ばざるをえない。
商品がひとつしかないということは、金利や借入条件の選択肢を持てないということでもある。たとえば、アイフルであれば「上限金利を抑えたい」「女性専用のサービスを使いたい」など、ニーズに応じて商品を選ぶことができる。
しかし、アコムでは、金利や利用目的に応じて商品を選ぶことができない。選択肢がひとつしかないため、条件を重視したい人にとってはやや不便と感じる場面もあるだろう。
アイフルはバレずにお金を借りたい人や柔軟な審査対応を期待する人におすすめ

金利 | ・ファーストプレミアム・カードローン:年3.0%~9.5% ・キャッシングローン:年3.0%~18.0% ・SuLaLi:年18.0% |
---|---|
電話による在籍確認 | 原則なし |
審査通過率 | 35.9% |
新規申込数 | 94万4,597件 |
無利息期間 | 初回最大30日間 |
契約受付時間 | ・無人契約機9:00~21:00 ・電話9:00~18:00 |
審査時間 | 最短18分 |
ATM | 722件 |
アプリ | 申し込みも借り入れ・返済も可 |
借入限度額 | ・ファーストプレミアム・カードローン:100万~800万円 ・キャッシングローン:1万円~800万円 ・SuLaLi:1万円~10万円 |
最低返済額 | レンジごとに固定額 |
レディースローン | あり |
公式サイト | アイフルの詳細を見る |
アイフルはバレずにお金を借りたい人や柔軟な審査対応を期待する人におすすめのカードローンだ。
たとえばアイフルのアプリは、アイコンを着せ替えることができる。携帯のホーム画面にカードローンのアプリがあるというのは、借り入れがバレる原因のひとつだ。しかし、アイフルはアプリをわかりにくいデザインに変更できるため、バレるリスクが少ない。
そして、アイフルは大手消費者金融の中で唯一銀行の傘下に入らない独立系であるため、親会社を介さずに独自基準で審査を行っている。アコムやプロミスに落ちた人でもアイフルなら借りられる可能性がある。
アイフルの3つのメリット
アイフルのメリットは、「柔軟な審査」と「商品ラインナップ」、「融資スピードの早さ」である。
アイフルは、銀行の傘下に入らない独立系企業であることから、親会社を介さずに独自基準で審査を行える。たとえば、急ぎでお金を借りたいとき、申し込んだ後に電話をかけて急いでいることを伝えれば、優先的に審査を進めてもらえる。
アイフルの場合、審査時間は9:00~21:00で、お急ぎの方は優先的に対応しています。
出典:アイフル公式
また、商品の豊富さもアコムよりアイフルのほうが優れている。3つの種類があるため、自分に合った商品を選びやすいだろう。
商品名 | キャッシングローン | ファーストプレミアム・ カードローン |
SuLaLi |
---|---|---|---|
金利 | 年3.0%~18.0% | 年3.0%~9.5% | 年18.0% |
借入限度額 | 1万円~800万円 | 100万円~800万円 | 1万円~10万円 |
申し込み対象 | ・満20~69歳 ・定期的な収入と返済能力がある人 |
・満23~59歳 ・初めてアイフルを利用する人 ・定期的な収入と返済能力がある人 |
・満20歳~ ・女性向け ・定期的な収入と返済能力がある人 |
無利息期間 | 最大30日間 | 最大30日間 | 最大30日間 |
特に、ファーストプレミアム・カードローンは上限金利が年9.5%と、アコム(18.0%)より低く設定されている。 できる限り金利を抑えたい人にとっては、非常に有利な商品だ。
ただし、ファーストプレミアム・カードローンにはいくつかの条件がある。まず、申し込みできるのは初回利用時のみであり、年齢も満23歳〜59歳に限られている。さらに、最低借入額が100万円であるため、総量規制により、年収は少なくとも300万円以上が必要になる。
上記の注意点に問題がない人は、低金利で借りられるアイフルのファーストプレミアム・カードローンがおすすめだ。
※「ファーストプレミアム・カードローン」は2025年7月31日で新規取り扱いを終了する予定。
アイフルは審査から融資までの時間も早い。融資スピードは、アイフルが最短18分で、アコムは最短20分(※)だ。申込時間や審査状況によって変動するが、即日融資を希望する場合はアイフルのほうが早く借り入れできるだろう。
アイフルは1秒診断という簡易的な診断ツールもあるため、借り入れできる可能性があるか確認してから申し込みを行うとよりスムーズだろう。
アイフルの返済シミュレーション
アイフルのファーストプレミアム・カードローンで10万円を借りた場合、月々の返済額と利息がいくらかかるかをシミュレーションした。
※「ファーストプレミアム・カードローン」は2025年7月31日で新規取り扱いを終了。
返済回数 | 月々の返済額 | 総利息額 |
---|---|---|
3回 | 3万3,863円 | 1,585円 |
4回 | 2万5,497円 | 1.985円 |
5回 | 2万478円 | 2,384円 |
6回 | 1万7,132円 | 2,786円 |
7回 | 1万4,742円 | 3,187円 |
8回 | 1万2,950円 | 3,591円 |
9回 | 1万1,556円 | 3,994円 |
10回 | 1万441円 | 4,401円 |
11回 | 9,529円 | 4,806円 |
12回 | 8,769円 | 5,213円 |
※あくまで概算のため、実際の返済内容とは異なる場合がある
アコムで10万円を年18.0%で借り入れた場合との利息差は、次の通りだ。
- 3回で返済した場合…アイフルが1,429円安い
- 6回で返済した場合…アイフルが2,526円安い
- 12回で返済した場合…アイフルが4,798円安い
完済までの期間が延びれば延びるほど、金利による利息差は大きくなる。
申し込み〜審査の流れ
アイフルの公式アプリを用いた申し込みの手順を解説する。
まずは事前準備として、本人確認書類を手元に用意しておこう。
- 運転免許証(または運転経歴証明書)
- 住民基本台帳カード
- 特別永住者証明書
- 在留カード
- 個人番号カード
希望限度額が50万円を超える場合や、他社の借入残高と合わせて100万円を超える場合は収入証明書類も必要だ。
ファーストプレミアム・カードローンは融資限度額が100万円以上になる商品であるため、収入証明書類が必須となる点には注意しよう。
- 源泉徴収票※最新のもの
- 給与明細書※直近2ヵ月分
- 確定申告書、青色申告書
- 住民税決定通知書、納税通知書
- 所得(課税)証明書
- 年金通知書
必要書類が準備できたら、アイフルの公式アプリをダウンロードして開く。開いた直後の画面には、「新規申込」のボタンがあるが、こちらは通常のキャッシングローン申し込みにつながる。
ファーストプレミアム・カードローンを利用する場合は、画面最下部の「アイフルの商品について」をタップして商品の一覧ページを開こう。

商品一覧からファーストプレミアム・カードローンを選択すると、個別の商品紹介ページに移動する。当該ページから「今すぐお申込み」ボタンをタップしよう。

申し込みフォームが表示されるため、画面の指示に従って入力を進めて、申し込みを完了させよう。

申し込みフォームから申請情報を送信すると、登録したメールアドレス宛に連絡が届く。必要書類の提出をメール本文の指示に従って終わらせると、審査が始まる。審査は最短で18分だ。

アイフルのデメリット・注意点
アイフルのデメリットは、アコムに比べると提携ATMが少ないことだ。アコムの場合、三菱UFJ銀行やコンビニ各社、イオン銀行を除けば、9つの地方銀行と提携している。一方で、アイフルの場合、ゆうちょ銀行と西日本シティ銀行、十八親和銀行だけだ。
アコムのATMは北海道銀行から熊本銀行まで、日本全国を幅広くカバーしている。地方に住んでいる人にとっては、アイフルはアコムより不便さを感じる可能性があるだろう。
ATMの手数料が気になる方は、無料の自社ATMを探してみましょう。

アコムとアイフルの評判・口コミを比較!実際に使った人のリアルな声
アコムの口コミ・評判
アコムを実際に利用した人の口コミをみると、大手消費者金融で知名度が高いという安心感が選んだ決め手になったという声が多かった。また、即日融資ができる点や借り入れの手続きが簡単である点についての評判が高かった。
デメリットとしては、金利が高いという点が多く挙げられていた。

編集部|記事執筆・監修者
アコムは、大手消費者金融の中でも特に顧客数が多いカードローンです。 知名度の高い会社を選びたい方や、人気のあるサービスを利用したい方に特におすすめです。
アコムでの契約が初めての場合は無利息サービスが適用され、最大30日間は金利が0円になるため、どなたでも気軽に申し込みやすいでしょう。
アコムの良い口コミ・評判(スピード・丁寧な対応など)

Iさん | 30代 | 男性 会社員(正規) | 勤続8年以上 | 年収500万円
自動契約機で早く借りられると聞いたのでアコムを選びました。ホームページで申し込んで借り入れ可能と知り、自動契約機の予約をできたのが決め手です。
アコムは自動契約機での電話越しのスタッフさんの対応がとても丁寧で良かったです。融資まで1時間かからず、提出物も少なく済んだので手間もかからなかったです。カードもその場で発行できました。

Dさん | 30代 | 男性 会社員(正規) | 勤続4年~8年 | 年収340万円
アコムは知名度がとても高くて信頼できると思ったため選びました。CMなどもよく見ていたのでなんとなく親近感を感じていて、カードローンを探す時に頭の中ですぐに名前が浮かびました。
結構簡単に借り入れができて助かりました。審査に意外と時間がかかるのではと思っていたのですが、そんなこともなく、スムーズに審査結果の通知が来て、の仕事の早さにすごく好感を抱きました。

Sさん | 40代 | 男性 会社員(正規) |勤続8年以上 | 年収650万円
アコムを選んだ理由は、近くにあったためです。知名度もあり、闇金融のような怖い取り立てはされないだろうという安心感も決め手になりました。
アコムを選んで良かったことは、何と言ってもそのスムーズな対応と、柔軟な返済プランです。サポートセンターの対応も親切で、安心して利用することができました。加えて、オンラインで全ての手続きを完結できる点も、忙しい人にとって非常に便利です。

Aさん | 30代 | 女性 パート・アルバイト | 勤続2年~4年 | 年収96万円
アコムを選んだ理由は、無利息期間(※)があったことと、申し込み前に簡易診断で融資可能かざっくり把握できることでした。また、原則的に勤め先への在籍確認の電話がないことから、借り入れのハードルが低いと感じて申し込みやすかったです。
アコムのメリットは、WEBからだと短時間でパパっと申し込みができることや、審査時間が短く、その日のうちに結果がわかるため、急にお金が必要になってもすぐに借り入れができることだと思います。無利息期間もあるため、給料日前の一時しのぎに使えて便利でした。
アコムの悪い口コミ・評判(金利・返済負担など)

Iさん | 30代 | 男性 会社員(正規) | 勤続8年以上 | 年収500万円
残念だったのは、若干希望額に足らなかったことです。また、増枠の通知がきて申し込んでも、結局増枠できないことが数回あり、それなら連絡はいらないと思いました。

Dさん | 30代 | 男性 会社員(正規) | 勤続4年~8年 | 年収340万円
今のところ特に大きなデメリットは感じていませんが、強いて挙げるなら金利に少し不満があります。借り入れ金額があまり高額ではなかったこともあり、少し金利が高いような気がします。もう少し金利を下げてほしいです。

Sさん | 40代 | 男性 会社員(正規) |勤続8年以上 | 年収650万円
実際に利用してみて感じたデメリットは、利息が思った以上に高く、長期間の返済を考えると負担が大きい点です。返済計画をもっとしっかりと立てるべきだったと後悔しています。あと、もう少し利息面での柔軟性を持たせるプランがあると良いと感じました。

Aさん | 30代 | 女性 パート・アルバイト | 勤続2年~4年 | 年収96万円
気になった点を挙げるなら、少額借り入れの金利が高いことです。無利息期間に全額返済できる見通しが立っているときはいいものの、返済期間が長くなりそうなときは、金利が高いためにトータルの返済額が思ったよりも多くなってしまいます。
アイフルの口コミ・評判
アイフルを実際に利用した人の良い口コミをみると、審査から融資までのスピードが早い点や借り入れ方法が簡単であること、在籍確認がないことなどが評価されていた。知名度があることも選んだ決め手になったという人が多いようだ。
アイフルの良くない口コミとしては、金利が高めであることや、提携ATMを利用するときに手数料がかかることなどであった。

編集部|記事執筆
アイフルは、初めてカードローンを利用する年収300万円以上の方におすすめです。
アイフルには3種類のカードローン商品がありますが、中でも「ファーストプレミアム」は年3.0%~9.5%と、他社よりも低金利です。
ただし、この商品を利用するには、アイフルを初めて利用する満23歳~59歳の方で、かつ年収が300万円以上であることが条件になります。
条件に該当する方は検討してみると良いでしょう。
アイフルの良い口コミ・評判(バレにくさ・融資スピードなど)

Aさん | 30代 | 女性 パート・アルバイト | 勤続2年~4年 | 年収96万円
アイフルは、カードや郵送物が送られてこないため、家族にバレずに借り入れできることを魅力に感じて選びました。原則的に電話での在籍確認がないため同僚に怪しまれることもないですし、審査に通過すればその日のうちに借り入れできることや、無利息期間が設けられているのも選んだ理由です。
アイフルは申し込みから審査通過までが比較的スピーディーだったのがよかったです。午前中に申し込んでお昼には借り入れが可能になり、その日のうちに現金を手にすることができました。無利息期間があるため、その期間中に完済すれば、無駄なお金を払わずにやりくりができるのもよかったポイントです。

Aさん | 30代 | 女性 会社員(正規) | 勤続2年~4年 | 年収300万円
アイフルは知名度がある会社なので、一番安心して利用できると思い選びました。審査や融資のスピードが他の会社よりも早いということを知人から聞いたのも決め手になったと思います。
アイフルは実際に審査や融資のスピードが早かったので、思っていたよりもスムーズに借り入れができて良かったです。利用状況を確認したいとき、スマホアプリですぐに状況を確認できるところも魅力だと思います。

Dさん | 30代 | 男性 会社員(正規) | 勤続4年~8年| 年収340万円
アイフルを選んだ理由としては、CMを昔から見ていて好印象を持っていたのが一番大きいと思います。お金に困ったら利用してみようと漠然と考えていました。
アイフルは簡単に借り入れできてとても助かりました。経済的に結構切羽詰まった状況だったのでそれを打開できてよかったです。借り入れをするまでのやり取りもわかりにくいことは特になく、迅速に話が進んでいったので非常に効率的だと思いましたし、好印象でした。
アイフルの悪い口コミ・評判(思ったより金利が高いなど)

Aさん | 30代 | 女性 パート・アルバイト | 勤続2年~4年 | 年収96万円
実際に利用してみて感じたデメリットは、カードなしで借り入れするにはアプリをダウンロードする必要があるため、郵送物は送られてこなくてもスマホを見られると家族や友人に借り入れがバレる可能性があることです。また、アプリの借り入れ額と借り入れ可能額の表示方法が、もっと借り入れしてもいいかのように見えるところもネックです。

Aさん | 30代 | 女性 会社員(正規) | 勤続2年~4年 | 年収300万円
失敗したと感じたのは、金利が高めである点です。私は20万円の借り入れでしたが、金利が18.0%と高めでした。提携ATMを利用するときに手数料がかかる点も残念に思います。手数料無料にしてほしかったです。

Dさん | 30代 | 男性 会社員(正規) | 勤続4年~8年| 年収340万円
申し込みの時点でわかってはいたのですが、返済するときにやはり金利の高さはマイナスポイントだと感じました。借りた時の金額よりもちょっと多くお金を返さなくてはいけないのが残念でした。無金利とは言いませんが金利のパーセンテージを少し下げてくれると非常にありがたいです。
【審査落ち対策】アコムとアイフル両社審査落ちたらどうする?
アコムやアイフルの審査に落ちてしまうと、「もう借りられないのでは…」と不安に感じるかもしれません。しかし、審査に落ちたからといって、すぐにあきらめる必要はありません。審査落ちには必ず理由があり、原因を特定して適切な対策を講じれば、別のカードローンでの借入れや、時間を置いて再申し込みで審査通過する可能性も十分にあります。
まずは、アコムとアイフル以外の大手消費者金融3社の基本情報を比較してみよう。
アコム | アイフル | プロミス | レイク | SMBCモビット | |
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|
金利(年率) | 年3.0%~18.0% | ・ファーストプレミアムローン: 年3.0%~9.5% ・キャッシングローン: 年3.0%~18.0% ・SuLaLi:年18.0% |
2.5%~18.0% | 年4.5%~18.0% | 年3.0%~18.0% |
審査時間 (融資) |
最短20分 (※1) |
最短18分 | 最短3分 (※3) |
最短20分 | 最短30分 (※7) |
審査通過率 | 39.7% (2024年度) |
33.2% (2024年度) |
37.8% (2024年度) |
非公開 | 非公開 |
新規申込数 | 153万2,078件 | 94万4,567件 | 月間約8万人 (※4) |
非公開 | 非公開 |
バレにくさ | 原則、お勤め先へ 在籍確認の電話なし |
原則、電話に よる在籍確認なし |
原則、電話に よる在籍確認なし |
原則、電話に よる在籍確認なし(※8) |
Web完結申込なら 原則電話連絡なし |
無利息期間 | 初回利用30日間 (※2) |
初回利用30日間 | 初回利用30日間 | 契約日の翌日から365日間(※4) | なし |
契約 受付時間 |
・自動契約機(むじんくん)は 9:00~21:00 ※年中無休(年末年始は除く) ・電話は9:00~18:00 |
・無人契約機:9:00~21:00 ・電話:9:00~18:00 |
Web/アプリ:24時間 (審査回答は9:00~21:00) |
・Webは21:00まで(※5) ・無人契約機&電話9:00~21:00(※6) |
Web/アプリ:24時間 (審査回答は9:00~21:00) |
ATM | 582件 (2024年9月13日現在) |
722件 | プロミスATM、 三井住友銀行ATM、 提携ATM(コンビニATM等) |
レイクATM、 提携ATM(コンビニATM等) |
SMBCモビットATM、 三井住友銀行ATM、 提携ATM(コンビニATM等 |
アプリの有無 | 申し込みも借り入れ・ 返済も可 |
申し込みも借り入れ・ 返済も可 |
申し込みも借り入れ・ 返済も可 |
申し込みも借り入れ・ 返済も可 |
申し込みも借り入れ・ 返済も可 |
借入限度額 | 上限800万円 | 最高800万円 | 最高800万円 | 最高500万円 | 最高800万円 |
最低返済額 | レンジごとに 一定割合 |
レンジごとに 固定額 |
最終借入後残高スライド 元利定額返済方式 (借入残高に応じて変動、 例:10万円以下なら月2,000円~) |
残高スライド リボルビング方式 (借入残高に応じて変動、 例:10万円以下なら月2,000円~) |
借入後残高スライド 元利定額返済方式 (借入残高に応じて変動、 例:10万円以下なら月4,000円~) |
レディース ローン |
なし | あり | なし (女性向けダイヤルは有り) |
あり (レイクALSAレディースローン) |
なし (女性向けダイヤルは有り) |
公式サイト | アコムの 詳細を見る |
アイフルの 詳細を見る |
プロミスの 詳細を見る |
レイクの 詳細を見る |
SMBCモビットの 詳細を見る |
※1 申込時間や審査により希望に添えない場合がある
※2 アコムでの契約がはじめての場合
※ アイフルの公式サイト、アイフル「月次データ 2025年3月期」から編集部作成。2025年7月1日現在
※ プロミスの公式サイトから編集部作成。2025年7月1日現在
※3 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
※ レイクの公式サイト、SBI新生銀行グループ「2024年度 通期決算」から編集部作成。2025年7月1日現在
※4 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
(1)365日間無利息の条件:Webでの申込で、契約額が50万円以上で契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了すること
(2)60日間無利息の条件:Webでの申込で、契約額が50万円未満であること
※5 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※6 日曜日は19:00まで
※ SMBCモビットの公式サイトから編集部作成。2025年7月1日現在
※7 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある
※8 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。
プロミスとレイクは融資限度額が500万円までであり、アイフルやアコムの800万円に比べると低めだ。その代わり、プロミスは上限金利が17.8%(※)と若干低い。
レイクは初回利用時に使える無利息期間が、最大で60日間・365日間と長いプランがある。
アコムやアイフルの審査に落ちてしまった人や、金利が安いほうがいい人、無利息期間が長いほうがいい人はプロミスやレイクも検討してみよう。
審査に落ちる主な原因と次の対策
カードローンの審査に落ちる原因はいくつか考えられる。最も多いのが、信用情報に問題があるケースだ。過去の返済遅延や債務整理の履歴があると、審査に通りにくくなる。
次に、他社からの借入れが多い、申告情報に虚偽がある、収入が不安定なども主な原因になる。対策としては、まず自分の信用情報を確認し、問題があれば解消に努めよう。
また、他社借入れを減らす、正確な情報を申告する、安定した収入源を確保するといったことも重要になる。一度審査に落ちたからといって、すぐに別の会社に申し込むのではなく、最低でも6カ月間は期間を空け、その間に信用情報の改善や借入状況の見直しを行うことが賢明だ。
アコム・アイフル以外の選択肢!おすすめカードローン3選
アコムやアイフルで審査落ちしてしまった場合でも、他にも選択肢はある。各カードローン会社は独自の審査基準を持っているため、あきらめずに他の会社を検討してみよう。
ここでは、特に利用者からの評価が高い、大手消費者金融の3つのカードローンを紹介する。それぞれの特徴を理解し、あなたの状況に合った最適なカードローンを選んでほしい。
ただし、短期間に複数のカードローンに申し込むと、かえって審査に通りにくくなる可能性があるので注意が必要だ。
プロミスは審査スピードを重視する人におすすめ

消費者金融名 | プロミス |
---|---|
金利 | 2.5%~18.0% |
電話による在籍確認 | 原則なし |
審査通過率 | 37.925% |
新規申込数 | 93万9,337件 |
無利息期間 | 初回30日間 |
契約受付時間 | ・無人契約機9:00~21:00 ※契約機により営業時間が異なります。 ・電話9:00~21:00 |
審査時間 | 最短3分 |
ATM | 485件 |
アプリ | 申し込みも借り入れ・返済も可 |
借入限度額 | 最高800万円 |
最低返済額 | レンジごとに一定割合 |
レディースローン | あり |
公式サイト | プロミスの詳細を見る |
プロミスは、審査スピードを最優先したい人に向いているカードローンだ。
大手消費者金融の中でも、プロミスの審査時間は最短3分と非常にスピーディーだ。急いでいる人にとっては、大きなメリットといえる。
また、プロミスは18歳以上74歳以下まで申し込みが可能であり、学生や社会人になりたての若年層でも利用しやすい。さらに、キャッシングローンの上限金利は年17.8%で、アコム・アイフル(いずれも年18.0%)と比べて低い。
例えば、10万円を12回払いで返済した場合、年17.8%と18.0%では約100円〜200円の利息差が生じる。大きな差ではないが、少しでも利息を抑えたい人には向いている。
- 17.8%のとき…総利息額9,894円
- 18.0%のとき…総利息額1万11円
※あくまで概算のため、実際の返済内容とは異なる場合がある
しかし、新規申込数はアコムのほうが高い。より多くの人が申し込んでいるカードローンを選びたいのなら、プロミスよりもアコムが向いている。
レイクは利息負担を抑えたい人におすすめ

消費者金融名 | レイク |
---|---|
金利 | 年4.5%~18.0% |
電話による在籍確認 | なし(※1) |
審査通過率 | 最新データ非公開 |
新規申込数 | 最新データ非公開 |
無利息期間 | 契約日の翌日から365日間(※3) |
契約受付時間 | ・ウェブ21:00まで(日曜は18:00まで) ・無人契約機&電話9:00~21:00(日曜日は19:00まで) |
審査時間 | 最短20分(※2) |
ATM | 自社ATMの全体数不明 |
アプリ | 申し込みも借り入れ・返済も可 |
借入限度額 | 最高500万円 |
最低返済額 | レンジごとに固定額 |
レディースローン | なし |
公式サイト | レイクの詳細を見る |
※2 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※3 無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
レイクは、利息の負担をできるだけ抑えたい人に適しているカードローンだ。
アコムやアイフルと比較した場合のメリットは、無利息期間の長さにある。 無利息期間の長さは、アコムやアイフルは30日間(※)だが、レイクでは契約額に応じて60日間または365日間が適用される。
無利息期間 | 申込方法 | 契約額 | その他の条件 |
---|---|---|---|
365日間 | Web | 50万円以上 | 契約後59日以内に収入証明書類の 提出とレイクでの登録を完了すること |
60日間 | Web | 50万円未満 | ※自動契約機で契約した場合は契約額が200万円以下 |
どっちがお得になるかはケースバイケースのため、レイクのご返済シミュレーションを活用すると良いだでしょう。

365日間無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
期間共通
・無利息期間経過後は通常金利適用
・初回契約翌日から無利息適用
・他の無利息商品との併用不可
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SMBCモビットはWeb完結なら電話連絡なし

金利(年率) | 年3.0%~18.0% |
---|---|
審査時間(融資) | 最短30分(※) |
審査通過率 | 非公開 |
新規申込数 | 非公開 |
バレにくさ | Web完結申込なら原則電話連絡なし |
無利息期間 | なし |
契約受付時間 | Web/アプリ:24時間 (オペレーター対応は初めての利用なら9:00~21:00、 利用中なら9:00~18:00) |
ATM | SMBCモビットATM、三井住友銀行ATM、提携ATM(コンビニATM等) |
アプリ | 申し込みも借り入れ・返済も可 |
借入限度額 | 最高800万円 |
最低返済額 | 借入後残高スライド元利定額返済方式 (借入残高に応じて変動、例:10万円以下なら月4,000円~) |
レディースローン | なし(女性向けダイヤルは有り) |
公式サイト | SMBCモビットの詳細を見る |
※ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある
SMBCモビットの大きな特徴は、Web完結申込を利用すれば、原則として電話連絡なしで利用できる点だ。これにより、職場や家族にバレる心配を最小限に抑えたい人に最適だ。郵送物もなしで手続きを完結できるため、プライバシーを重視する人には大きなメリットとなるだろう。
また、SMBCモビットは三井住友銀行グループという高い信頼性も兼ね備えている。消費者金融でありながら銀行系グループに属している点は、多くの利用者にとって安心材料となるはずだ。スピーディーな審査にも対応しており、最短30分で融資が可能なため、急な出費にも対応できる。
さらに、アプリの機能も充実している。借り入れや返済だけでなく、残高照会や利用履歴の確認、返済シミュレーションなども手軽に行える。提携ATMも豊富で、コンビニATMなどで24時間いつでも利用できる利便性も魅力だ。安心して、そして便利にカードローンを利用したいと考えるなら、SMBCモビットは有力な選択肢となる。
アイフルとアコムの違いに関するQ&A
大手消費者金融は、スコアリングシステムと呼ばれる審査方法を重視する傾向にある。スコアリングシステムとは、年齢や年収などといった情報によって信用度を点数化し、融資の可否を決定する方法だ。
一方、中小消費者金融は一人ひとりの事情をヒアリングし、審査の可否を決定する傾向にある。大手に比べると高金利であったり、サービス内容が充実していなかったりすることもあるが、試す価値はあるだろう。
アイフルは親会社がなく独立した会社であり銀行系列ではない。
また、他社での借り入れも偽ることはできない。消費者金融は申し込みがあったときに、必ず信用情報を照会するためだ。信用情報には、一定期間、現在の借入残高や過去の利用履歴などが記載される。
信用できない人物だと判断され、審査に響く恐れがあるため、虚偽申告は避けよう。
文・編集部
自社ATMからの借り入れや返済を深夜にする予定があるのなら、アコムのほうが使いやすいでしょう。